# 東京鐵鋼（5445） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5445/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXLY.pdf

## 事業

当社グループは鉄鋼事業を主力として展開しており、併せて「その他」セグメントを含む事業構成で事業活動を行っています。第1四半期連結累計期間における全体の売上高は19,975百万円、前年同期比で51,?千万円の増収となり、鉄鋼事業の売上高は19,785百万円（顧客との契約から生じる収益19,785百万円、外部顧客への売上高19,758百万円、内部売上高27百万円、計21,113百万円）であり、前年同期比の増収を記録しています。鉄鋼事業の製品生産高（金額ベース、販売価格による）は152億3千9百万円（前年同期比51.3％増）となりました。鉄スクラップ価格の上昇に伴い、製品販売価格の引上げを実施し、販売価格の上昇と販売量の増加により売上高が増加しました。一方、鉄スクラップ及び副資材価格の期初の上昇により、営業損益は赤字となり、経常損益は損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は22百万円となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。鉄鋼事業の売上高は197億8千5百万円（前年同期比51億3百万円増、34.8％増）となり、セグメント損益は3億円の損失となりました。一方、その他の売上高は13億2千7百万円、前年同期比増収、セグメント利益は1億6千2百万円と前年同期比9千6百万円増益となりました。総資産は66,085百万円、純資産は42,272百万円、自己資本比率は63.9％です。なお、本四半期連結会計期間末時点の現金及び預金は9,546百万円、商品及び製品は12,035百万円、原材料及び貯蔵品は3,052百万円、負債合計は23,813百万円でした。研究開発費は41百万円、主要な契約等の締結はなし、取引先や主要な顧客の個別名は開示されていません。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 211億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
