# 東京鐵鋼（5445） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5445/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5445
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJJA.pdf

## 事業

本期間において、東京鐵鋼グループは鉄鋼事業を主力として事業活動を展開してきました。主力製品であるネジ節棒鋼および関連商品の拡販に注力するとともに、鉄スクラップや副資材の価格動向に応じた適正な製品価格の確保に取り組みました。国内景気は拡大局面が続く一方、米中貿易摩擦への懸念と自然災害の影響があるものの、オリンピック関連需要の影響で需要環境は一部改善しました。鉄スクラップ価格の高止まりおよび副資材価格の上昇がコスト上昇要因となる一方、出荷数量の増加と製品価格の上昇により売上高は増収となりました。主要な関係会社に変動はなく、鉄鋼事業では副資材コストの上昇により営業損失が発生しました。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は6,632百万円、総資産は57,145百万円、純資産は38,552百万円でした。なお、平成30年4月1日から平成30年9月30日までの期間の研究開発費の総額は225百万円でした。なお、当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありませんでした。なお、当社は第四半期連結財務諸表を作成しており、監査法人の四半期レビューを受けています。伊藤製鐵所を持分法適用の範囲に含めており、前連結会計年度の期首に株式併合を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 248億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
