# CSR委員会によるESG取り組みの強化｜大和工業（5444）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、2020年8月に代表取締役社長を委員長とするCSR委員会を発足し、企業の社会的責任を果たすべく各種施策、特にESGに対する取り組みを強化してまいります。」 — 2020年8月に社長を委員長とするCSR委員会を発足し、ESGを含むCSR施策を強化する体制が初めて示された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「これらの取り組みをESG（環境、社会、ガバナンス）の観点から一層強化すべく、「CSR委員会」を設置し、2025年度をターゲットとした「CSR中期計画」を策定しております。当社グループは、６つのマテリアリティ「１．気候変動」「２．資源循環」「３．環境配慮型商品」「４．製品責任」「５．人材育成」「６．企業経営の基盤」に基づき、中期的な視点から活動を推進してまいります。」 — 従来のCSR委員会によるESG強化方針が、2025年度をターゲットとするCSR中期計画と6つのマテリアリティに拡張された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「取締役常務執行役員　海外事業部・サステナビリティ経営推進室担当　取締役常務執行役員　海外事業部担当　塚本　一弘　2022年７月１日」 — 2022年7月1日付で、海外事業部担当の常務執行役員の担当範囲にサステナビリティ経営推進室が追加された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「2022年度のサステナビリティ委員会は３回開催されました。」 — CSR委員会を現・サステナビリティ委員会として運営し、環境・社会・ガバナンスの各部会、委員会運営規則及び事務局を整備した。2025年度をターゲットとするサステナビリティ中期計画について、リスク・機会の評価と年度目標を含むPDCA運用を進めている。 (https://komori.app/company/5444/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「2026年3月には、外部環境の変化および「2030年ありたい姿」を踏まえ、新たな「サステナビリティ中期計画（2026～2030年度）」を策定しており、中期的な視点から当社グループのサステナビリティへの取組を具体的に推進します。」 — 従来の2025年度をターゲットとする計画から、2026～2030年度の新計画へ移行した。海外連結子会社を含むグループ全体に対象範囲を拡大し、15項目のマテリアリティを再定義している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2025-fy)
