# 連結業績・財務状況・内部留保に連動した配当｜大和工業（5444）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する配当については、企業グループとしての連結経営成績、財務状況に対応した配当を行うことを基本とし、業界の動向、経営環境及び内部留保に基づく今後の諸策の展開を勘案し決定することを方針としております。」 — 配当を連結業績、財務状況、内部留保、事業展開を勘案して決定する基本方針。 (https://komori.app/company/5444/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,661百万円　25　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり25円の配当を実施しており、配当方針の適用実績が示された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第98期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当については、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。」 — 利益剰余金を原資とする中間配当として、1株当たり25円を決議しており、従来の配当方針の適用を示している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第98期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当については、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」 — 中間配当を継続して実施し、配当額は1株当たり25円である。 (https://komori.app/company/5444/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度の剰余金の配当については、国内外の企業グループの連結経営成績、財務状況および内部留保にもとづく今後の事業展開等を勘案し、株主各位の日頃のご支援にお応えすべく、期末配当は１株につき25円とし、中間期に実施した配当金１株につき25円を加え、年間配当金は１株につき50円となります。」 — 連結業績・財務状況・内部留保を勘案する配当方針の下、当年度の年間配当は1株50円となった。 (https://komori.app/company/5444/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月31日取締役会　普通株式　1,661　25　平成29年９月30日　平成29年12月８日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり25円の中間配当を継続して実施している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日取締役会　普通株式　1,661　25　平成29年９月30日　平成29年12月８日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり25円の中間配当を実施しており、連結業績・財務状況・内部留保を勘案する配当方針の適用が継続している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,661　25　平成30年３月31日　平成30年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり25円の期末配当を実施し、従来の配当方針の適用が継続している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第100期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当については、平成30年10月30日開催の取締役会において、平成30年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額
1,691百万円
②　１株当たりの金額
25円00銭」 — 従来の配当方針に基づき、1株当たり25円の中間配当を継続して決議した。 (https://komori.app/company/5444/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月27日
定時株主総会
普通株式
2,658
40
2019年３月31日
2019年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当は1株当たり40円となり、前年同期の1株当たり25円から増加した。 (https://komori.app/company/5444/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年11月１日
取締役会
普通株式
3,323
50
2019年９月30日
2019年12月10日
利益剰余金
（注）１株当たり配当額には、創立75周年記念配当10円00銭が含まれております。」 — 当第２四半期の中間配当は1株当たり50円となり、創立75周年記念配当10円を含む。前年同期の中間配当25円から増加した。 (https://komori.app/company/5444/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月1日
取締役会
普通株式
3,323
50
2019年９月30日
2019年12月10日
利益剰余金
（注）2019年11月１日取締役会決議における１株当たり配当額には、創立75周年記念配当10円00銭が含まれております。」 — 従来の配当方針に基づく中間配当1株50円の実施と、創立75周年記念配当10円の扱いが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/5444/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
3,323
50
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金
（注）2020年６月25日定時株主総会決議における１株当たり配当額には、創立75周年記念配当10円00銭が含まれております。」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり50円の期末配当を実施した。配当額には創立75周年記念配当10円が含まれている。 (https://komori.app/company/5444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年11月２日開催の取締役会において、2020年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　2,682百万円　②　１株当たりの金額　40円00銭」 — 当第2四半期の中間配当は1株当たり40円となった。前年同期の中間配当50円から減少している。 (https://komori.app/company/5444/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「当社は、株主に対する配当については、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30％を目処に毎期の配当額を決定いたします。また、継続的かつ安定的な配当の維持にも努め、１株当たり最低配当額を年間50円といたします。」 — 従来の連結業績・財務状況等を勘案する方針から、連結配当性向30％を目処とし、年間最低配当額50円を定める方針へ具体化した。一方、当年度の年間配当は80円となった。 (https://komori.app/company/5444/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　3,940百万円　②　１株当たりの金額　60円00銭」 — 中間配当は1株当たり60円となり、前年同期の40円から増額された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「期末配当は１株につき100円とし、中間期に実施した配当金１株につき60円を加え、年間配当金は１株につき160円となります。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針のもと、年間配当は前年度の80円から160円へ増額された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、2022年９月30日を基準日として、１株当たりの金額150円00銭の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり150円となり、前年同期の60円から増額された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、2022年９月30日を基準日として、１株当たりの金額150円00銭の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 連結配当性向30％を目処とし年間最低配当額50円とする方針のもと、1株150円の中間配当を実施したことが確認されている。 (https://komori.app/company/5444/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度までは連結配当性向30％を目処に、翌事業年度からは連結配当性向40％を目処に毎期の配当額を決定いたします。」 — 配当方針について、翌事業年度から連結配当性向の目処を30％から40％へ引き上げる方針を示した。当事業年度の年間配当は1株300円で、前年度の160円から増加した。 (https://komori.app/company/5444/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、2023年９月30日を基準日として、１株当たりの金額150円00銭の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 連結配当性向40％を目処とする方針の下、1株当たり150円の中間配当を決議した。前年同期の中間配当額から変更はない。 (https://komori.app/company/5444/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「2024年６月25日　定時株主総会　普通株式　15,871百万円　250円　2024年３月31日　2024年６月26日　利益剰余金
（注）１株当たり配当額には、特別配当100円00銭が含まれております。

2024年10月31日　取締役会　普通株式　12,698百万円　200円　2024年９月30日　2024年12月３日　利益剰余金
（注）１株当たり配当額には、記念配当50円00銭が含まれております。」 — 期末配当は1株250円で特別配当100円を含み、中間配当は1株200円で記念配当50円を含む。前年度の中間配当150円から増額された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月31日開催の取締役会
普通株式
12,173百万円
200円00銭
2025年９月30日
2025年12月３日
利益剰余金」 — 連結業績等に応じた配当方針の下、1株当たり200円の中間配当を決議した。前年同期の中間配当額から変更はない。 (https://komori.app/company/5444/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 再掲 「当社普通株式１株につき金200円 総額 12,139,633,200円（年間配当金は、１株につき中間配当200円を含め、合計400円となります。）」 — 期末配当200円、年間配当400円を株主総会議案として提示し、連結経営成績、財務状況および内部留保を勘案する配当方針を再掲した。 (https://komori.app/company/5444/disclosure/20260529555231)
- FY2026 再掲 「当社は、株主に対する配当については、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40％を目処に毎期の配当額を決定いたします。また、継続的かつ安定的な配当の維持にも努め、当面の間は１株当たり最低配当額を年間300円といたします。」 — 連結配当性向40％を目処とし、年間最低配当額300円を維持する配当方針が再確認された。当年度の年間配当予定は400円。 (https://komori.app/company/5444/filing/2025-fy)
- 2026-11-02 引き上げ 「2027 年３月期につきましては、足元の業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し、前回公表値を増額修正いたします。」 — 中間配当を1株当たり200円から210円へ増額し、期末配当予想も200円から210円へ修正した。年間配当予想は400円から420円へ引き上げられ、連結業績等に応じた配当方針の下で配当水準が上方修正された。 (https://komori.app/company/5444/disclosure/20261030560521)
