# 高付加価値製品の品種拡充に向けた設備投資と販売｜大和工業（5444）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「なお、米国事業におきましては、近年、品種拡充に向けた熱間圧延シートパイルの設備投資や高付加価値Ｈ形鋼製造のためのＱＳＴ（Quenching and Self-Tempering）設備投資等を行なってまいりましたが、これらの設備も順調に稼動しており、高付加価値製品群の販売に繋がっております。」 — 米国事業で熱間圧延シートパイルおよび高付加価値H形鋼向けの設備投資を行い、設備が順調に稼働して高付加価値製品群の販売につながっていることが初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/5444/filing/2018-q3)
- FY2021 前進 「なお、ニューコア・ヤマト・スチールカンパニー（以下、NYS）では、老朽化していた大型サイズ生産ラインの圧延機を更新し、NYSの強みの一つである大型製品の安定生産及び拡販に努めております。」 — 米国NYSで老朽化した大型サイズ生産ラインの圧延機を更新し、大型製品の安定生産・拡販に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/5444/filing/2020-fy)
- FY2026 前進 「高付加価値製品の販売促進も相俟って販売数量は増加傾向にあります。」 — 米国事業で高付加価値製品の販売促進を継続し、販売数量増加とマージン改善に結びついている。 (https://komori.app/company/5444/filing/2025-fy)
