# 大和工業（5444） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5444/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5444
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVUQ.pdf

## 事業

大和工業は、鋼材を中心とした鉄鋼関連製品の製造・販売を主力事業とする企業です。第100期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）における連結売上高は46,729百万円、経常利益は8,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,392百万円、営業利益は2,086百万円となっています。総資産は358,710百万円、純資産は312,253百万円で、自己資本比率は81.1%です。海外子会社として韓国・タイ・米国などを有し、韓国のワイケー・スチールコーポレーション、タイのサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド、サウジスルブ、スルブカンパニーBSC(c)等の関係会社の動向が記載されています。主要セグメントは鉄鋼事業（日本・韓国・タイ）、軌道用品事業、その他の事業で構成されます。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は前第1四半期連結累計期間と比べ6,318百万円増の46,729百万円となり、各セグメントの業績は日本・韓国・タイで増収・増益または減益となる要因が混在しています。主要な事象として、2018年3月23日に米国で通商拡大法232条による輸入関税が発動され、欧州・NAFTAからの関税が正式に課されることとなった影響が米国子会社の事業に影響を及ぼす可能性があり、原油価格の回復後も形鋼需要の回復は本格化していない状況が指摘されています。財務面では、営業キャッシュ・フローは3,241百万円、投資キャッシュ・フローは4,743百万円減少、財務キャッシュ・フローは2,133百万円減少、四半期末の現金及び現金同等物は18,553百万円となっています。事業上・財務上の対処すべき課題に著しい変更はないとされています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 鉄鋼事業（日本） / 売上高 132億円 / 営業利益 14億円
- 鉄鋼事業（韓国） / 売上高 137億円 / 営業利益 99百万円
- 鉄鋼事業（タイ国） / 売上高 182億円 / 営業利益 87百万円
- 軌道用品事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 467億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
