# 大和工業（5444） 営業外収益（持分法による投資利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5444/disclosure/20261030560553
種別: 開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5444

## 何が変わったか

2027年3月期中間連結会計期間に、持分法による投資利益41,745百万円を営業外収益として計上しました。前年同期より20,652百万円増加しています。

## 会社が挙げた理由

主に米国の持分法適用関連会社で、堅調な需要を背景に市況の上昇基調が続き、業績が好調に推移したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 持分法による投資利益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年４月１日～2026年９月30日（計上済み）
- 対象期間: 2027年３月期中間連結会計期間（2026年４月１日～2026年９月30日）
- 金額: 持分法による投資利益：41,745百万円、前年同期比増加額：20,652百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 中間連結損益計算書の営業外収益に計上。業績への影響の詳細は、同日公表の決算短信および業績予想修正に関するお知らせに記載されている。
- 理由: 主に米国の持分法適用関連会社において、堅調な需要を背景に市況の上昇基調が続き、業績が好調に推移したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 業績への影響は、同日公表の『2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）』および『2027年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「持分法による投資利益41,745百万円（前年同期比20,652百万円増）を…営業外収益に計上いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「中間連結損益計算書の営業外収益に計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「持分法による投資利益41,745百万円…を当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の営業外収益に計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年３月期中間連結会計期間（2026年４月１日～2026年９月30日）」「41,745百万円（前年同期比20,652百万円増）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年４月１日～2026年９月30日」「41,745百万円」「20,652百万円増」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…連結決算において、持分法による投資利益を計上しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「主に米国の持分法適用関連会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実行を約束する記載なし。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「持分法による投資利益41,745百万円（前年同期比20,652百万円増）」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本日公表いたしました『2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）』及び…」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「持分法による投資利益…を…営業外収益に計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年４月１日～2026年９月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「計上しました」「計上いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「堅調な需要を背景に市況の上昇基調が続き」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「主に米国の持分法適用関連会社」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2027年３月期中間連結会計期間（2026年４月１日～2026年９月30日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『…通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載のとおりです。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「持分法による投資利益41,745百万円…を…営業外収益に計上いたしました。」）
