# 2030年度CO2排出量50％削減と2050年実質ゼロ｜共英製鋼（5440）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「2050年のCO2排出量実質ゼロ」に向け、2030年度に国内生産拠点（当社および関東スチール株式会社）のCO2排出量を2013年度対比50％削減します。具体的方策としては、製造過程におけるエネルギー原単位の削減や燃料転換に取り組みます。」 — CO2削減について、2030年度50％削減と2050年実質ゼロの二段階目標、およびエネルギー原単位削減・燃料転換という手段を設定した。 (https://komori.app/company/5440/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「2050年のCO2排出量実質ゼロ」に向け、2030年度に国内生産拠点（当社および関東スチール株式会社）のCO2排出量を2013年度対比50％削減します。具体的方策としては、製造過程におけるエネルギー原単位の削減や燃料転換に取り組みます。」 — 2030年度50％削減、2050年実質ゼロの目標を継続し、太陽光パネル、緑化、再生可能エネルギー利用等の施策も挙げている。 (https://komori.app/company/5440/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「上記の目標のほかに、CO2排出量削減に向けて「エネルギー原単位△1.0%/年」をKPIとして設定しています。」 — 2030年度のCO2排出量50％削減、2050年実質ゼロという目標に加え、エネルギー原単位を年1.0％削減するKPIを設定した。 (https://komori.app/company/5440/filing/2022-fy)
- 2026-06-02 前進 「50％削減               37％削減
（2013年度対比 2030年度目標：
国内生産4拠点）」 — 2030年度50％削減目標に対し、2024年度確定値として37％削減を開示している。 (https://komori.app/company/5440/disclosure/20260601557486)
- FY2026 前進 「● 2030年度にCO₂国内生産拠点排出量を2013年度対比50％削減
37％削減
（2024年度確定値）」 — 2030年度50％削減目標に対し、2024年度確定値として37％削減の実績を開示した。目標達成に向けた測定可能な進捗が示された。 (https://komori.app/company/5440/filing/2025-fy)
