# 共英製鋼（5440） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5440/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5440
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F40T.pdf

## 事業

当社グループは、国内鉄鋼事業を軸に海外鉄鋼事業・環境リサイクル事業などを展開し、港湾事業を含む「その他」事業を併走させる構成。第3四半期累計期間における連結売上高は176,488百万円、連結営業利益は6,747百万円、連結経常利益は5,906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,555百万円となった。国内鉄鋼事業は堅調な需要を背景に売上高96,889百万円、営業利益5,874百万円。海外鉄鋼事業は米国市場の需要堅調と関税動向の影響により売上高74,327百万円、営業利益1,092百万円。環境リサイクル事業は売上高4,975百万円、営業利益814百万円。その他の事業は売上高298百万円、営業損益は負の水準を計上。海外鉄鋼事業には、平成30年5月に子会社化したベトナム北部のベトナム・イタリー・スチール社(VIS社)の損益を下期より連結対象に含めており、同社の取得原価配分の調整を反映してのれん金額が変動している。なお、前連結会計年度に持分法適用の関連会社だったVIS社は特定子会社に該当しており、また非連結子会社であったチー・バイ・インターナショナル・ポート社(TVP社)は重要性増大に伴い連結の範囲へ含めている。今期の事業環境は、国内建設用鋼材市場の需要は堅調、原材料である鉄スクラップ価格は米中貿易摩擦の影響で軟調推移、製品価格の上昇が製品価格差を拡大させたため、利益源泉の売買価格差は拡大した。海外市場ではベトナムで競合環境が厳しさを増す一方、米国では保護主義政策の影響で鋼材需給が引き締まり市況が上昇するなど好環境だった。主要な設備面では、VIS社およびTVP社の連結子会社化に伴い、現地の製造・港湾設備が新たに加わっている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 国内鉄鋼事業 / 売上高 969億円 / 営業利益 59億円
- 海外鉄鋼事業 / 売上高 743億円 / 営業利益 11億円
- 環境リサイクル事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
