# 共英製鋼（5440） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5440/disclosure/20261029560271
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5440

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比14.9％増えた一方、営業利益は33.6％減少し、減益となった。国内鉄鋼事業や海外鉄鋼事業の下期見通しを踏まえ、通期業績予想を下方修正したが、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内鉄鋼事業では建設工事の低調、鉄スクラップ価格の上昇、製品価格の上昇が限定的だったことによる売買価格差の縮小があった。海外鉄鋼事業ではベトナムの出荷量増加やコスト低減などで増益となった一方、米国拠点では設備老朽化による生産不調が続き、下期には減価償却費の増加など一時的な損失も見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":177703,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":6112,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 経常利益: {"value":5929,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- １株当たり当期純利益: 75.05
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":377931,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":222537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5000,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4319,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":51728,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":362000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-44},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":362000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":70,"change":-20,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4287,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産除売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 44898730
- 期末自己株式数: 1439869
- 業績の増減要因: 国内鉄鋼事業は建設工事の低調、製品出荷量の減少、鉄スクラップ価格の上昇、製品価格の上昇が限定的だったことによる売買価格差の縮小により減収減益。海外鉄鋼事業はベトナムの旺盛な需要を背景とした出荷量の増加、増産に伴うコスト低減、新圧延工場の順調な操業などにより増収増益。環境リサイクル事業は廃棄物処理受託量の増加などにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高177,703百万円、通期売上高予想362,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益6,112百万円、通期営業利益予想9,500百万円。売上高は中間期177,703百万円、通期予想362,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業利益は33.6％減、経常利益は30.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は40.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高177,703百万円（前年同期154,683百万円）、営業利益6,112百万円（前年同期9,208百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,112百万円、経常利益5,929百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,500百万円、対前期増減率△44.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金90.00円、2027年3月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益22百万円、特別損失125百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内鉄鋼事業は97.6％減益、海外鉄鋼事業は128.4％増益、環境リサイクル事業は522.0％増益、その他の事業は8.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高177,703百万円・営業利益6,112百万円、前年同期の売上高154,683百万円・営業利益9,208百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期56.6％、2026年3月期56.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,121百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「鉄スクラップ価格は26.6％上昇、製品価格は1.1％上昇にとどまり、売買価格差は18.9％縮小。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「製品出荷量66.0万トン、鉄スクラップ価格11.3千円上昇、製品価格1.1千円上昇、売買価格差10.2千円縮小。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢」「建設工事が低調」「鉄スクラップの価格は…上昇」といった外部要因に加え、「製品価格の引き上げ」「営業方針の見直し」「新圧延工場の順調な操業」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は前回予想を下回る見通し」「引き続き赤字が見込まれます」「低調な推移が予想され」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日、売上高177,703百万円、営業利益6,112百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動」「鉄スクラップ価格が想定を上回り」「現行設備の老朽化に伴う生産不調」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品出荷量は前年同期対比3.0万トン（4.4％）減の66.0万トン」」）
