# 東京製鐵（5423） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5423/disclosure/20261022554776
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5423

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比12.3％増加した一方、営業利益と経常利益は赤字に転落し、中間純利益は47.7％減少しました。通期は営業利益1,000百万円の黒字を見込んでいますが、対前期では86.2％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

製品出荷単価が想定どおり上昇したことに加え、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことにより、計画比で営業利益が改善しました。また、資産の売却を進めた結果、中間純利益も計画比で改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":150422,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":-3543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2949,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2389,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- １株当たり当期純利益: 23.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":276442,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":217229,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":326000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":326000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":40,"change":-10,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"億円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":993,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5190,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":266,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 110064249
- 期末自己株式数: 9021845
- 業績の増減要因: 製品出荷単価が想定どおり上昇し、鉄スクラップ購入価格が想定を下回ったことにより営業利益が改善。資産売却により中間純利益も改善。今後は価格改定の反映、原材料使用量の削減、全社的なコスト削減に取り組む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高150,422百万円、通期予想326,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失3,543百万円、通期営業利益予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.3％増、中間営業利益は6,045百万円から△3,543百万円、中間経常利益は6,983百万円から△2,949百万円、中間純利益は前年同期比47.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高133,894百万円から150,422百万円、営業利益6,045百万円から営業損失3,543百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失3,543百万円、経常損失2,949百万円、中間純利益2,389百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率△86.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期年間配当50.00円、2027年3月期予想年間配当40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,184百万円、うち投資有価証券売却益5,190百万円。特別損失は266百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産処分損266百万円」のみで、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、鉄鋼事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高133,894百万円・営業利益6,045百万円、当中間期の売上高150,422百万円・営業損失3,543百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期78.6％、2026年3月期75.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は中間貸借対照表と中間損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品出荷単価が想定どおり上昇」「鉄スクラップの購入価格が想定を下回った」「原材料使用量の削減」「コスト削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品出荷単価や鉄スクラップ購入価格について「想定どおり上昇」「想定を下回った」と説明されていますが、要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内外の製品需給動向や原料事情の変化」と、「価格改定」「原材料使用量の削減」「コスト削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期においては営業利益の黒字化を見込んでおります」「実際の業績は…大きく変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高150,422百万円、通期営業利益予想1,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績は主原料である鉄スクラップ価格、鋼材の市況等により大きく変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には生産高・販売高の記載がありますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「鋼材の販売数量1,468千トン、鋼片の生産数量1,611千トン、鋼材の生産数量1,492千トン。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には業績要因、財政状態、業績予想の説明はありますが、中期経営計画への言及はありません。」）
