# 東京製鐵（5423） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5423/disclosure/20261015551428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5423

## 何が変わったか

2027年3月期の個別業績予想を中間期・通期ともに修正した。中間期は売上高を引き下げる一方、中間純利益を増額し、通期は売上高と各利益を増額して、営業利益・経常利益を赤字予想から黒字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、製品出荷単価が想定どおり上昇し、主原料の鉄スクラップ購入価格が想定を下回ったことで営業利益が改善したほか、資産売却により中間純利益も改善する見込みとなった。通期は価格改定の反映、原材料使用量の削減、コスト削減などにより収益拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":155000,"通期":315000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":150400,"通期":326000},"change":{"第2四半期累計":-4600,"通期":11000},"change_rate":{"第2四半期累計":-3,"通期":3.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-4000,"通期":-4000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-3500,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":500,"通期":5000},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-3000,"通期":-2500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-3150,"通期":2000},"change":{"第2四半期累計":-150,"通期":4500},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1000,"通期":1000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2250,"通期":7000},"change":{"第2四半期累計":1250,"通期":6000},"change_rate":{"第2四半期累計":125,"通期":600},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":9.81,"通期":9.81},"revised_forecast":{"第2四半期累計":22.09,"通期":69.28},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 17 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":133894,"営業利益":6045,"経常利益":6983,"中間純利益":4568,"1株当たり中間純利益":44.43,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":268095,"営業利益":7230,"経常利益":8632,"当期純利益":11557,"1株当たり当期純利益":112.56,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 製品出荷単価が想定どおり上昇したこと、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことにより営業利益が改善した。また、資産の売却を進めた結果、中間純利益も改善する見込みとなった。通期は価格改定の反映、原材料使用量の削減などのコスト削減により収益拡大を図る。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）個別業績予想および通期個別業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「２. 2027 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益／当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減額は売上高「△4,600」、営業利益「500」、経常利益「△150」、中間純利益「1,250」。通期は売上高「11,000」、営業利益「5,000」、経常利益「4,500」、当期純利益「6,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期の増減率は売上高「△3.0」、営業利益「―」、経常利益「―」、中間純利益「125.0」。通期も営業利益・経常利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「第 2 四半期（累計）個別業績予想および通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率「600.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「△3.0」、通期売上高の増減率「3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,000百万円、経常利益2,000百万円、当期純利益7,000百万円で、前期実績はそれぞれ7,230百万円、8,632百万円、11,557百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第２四半期業績予想及び通期業績予想につきまして修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「資産の売却を進めた結果、中間純利益につきましても計画に比べ改善する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品出荷単価が想定どおり上昇したことに加え、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことにより、計画に比べ営業利益が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製品出荷単価」「主原料である鉄スクラップの購入価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品出荷単価が想定どおり上昇」「鉄スクラップの購入価格が想定を下回った」「資産の売却を進めた結果」「価格改定が製品出荷単価に順次反映」「原材料使用量の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の寄与額を示さず、「営業利益が改善」「中間純利益につきましても計画に比べ改善する見込み」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の製品需給動向や原料事情の変化」および「当社が実施した価格改定」「資産の売却」「原材料使用量の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間（７－９月期）におきましては」と記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後、当社が実施した価格改定が製品出荷単価に順次反映」および「資産の売却を進めた結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品出荷単価」「鉄スクラップの購入価格」による営業利益改善、および「資産の売却を進めた結果、中間純利益」改善との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品出荷単価、鉄スクラップ購入価格、資産売却、コスト削減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社を挙げて一層のコスト削減に取り組むことで、収益の拡大を図ってまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「体制の強化」「原材料使用量の削減」「コスト削減」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 16 日」、通期対象期間は「2026 年４月１日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 7 月 17 日に公表した」予想と記載されているが、「当初予想」または「修正後の予想」とは記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきまして修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期においては営業利益の黒字化を見込んでおります」および「実際の業績は主原料である鉄スクラップ価格、鋼材の市況等により大きく変動する可能性があります。」」）
