# 東京製鐵（5423） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5423/disclosure/20260717595915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5423

## 何が変わったか

第2四半期累計と通期の個別業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、当期純利益を0百万円から1,000百万円へ引き上げました。保有株式の売却益を計上する見込みとなったことが理由です。

## 会社が挙げた理由

保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより、当初予想に対して当期純利益が増益となる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":155000,"通期":315000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":155000,"通期":315000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-4000,"通期":-4000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-4000,"通期":-4000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-3000,"通期":-2500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-3000,"通期":-2500},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9.81,"通期":9.81},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 24 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 133,894百万円、営業利益 6,045百万円、経常利益 6,983百万円、中間利益 4,568百万円、1株当たり中間純利益 44.43円 銭（2026 年３月期第２四半期）","通期":"売上高 268,095百万円、営業利益 7,230百万円、経常利益 8,632百万円、当期純利益 11,557百万円、1株当たり当期純利益 112.56円 銭（2026 年３月期）"}
- 修正の理由: 保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより、当初予想に対して当期純利益が増益となる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）及び通期業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2027 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、当期純利益の増減額は「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想(B)」の中間利益・当期純利益はいずれも「1,000」、その他の主要業績項目は前回予想と同額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、純利益の増減額のみ「1,000」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「個別業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の前回予想は「0」、今回修正予想は「1,000」、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計は155,000百万円、通期は315,000百万円で、前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間利益は今回修正予想1,000百万円に対し前期第2四半期実績4,568百万円、通期当期純利益は1,000百万円に対し前期実績11,557百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「保有株式」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「純利益の増減額は「1,000」と記載されている一方、売却益の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、保有株式の売却を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「投資有価証券売却益を計上したこと」と説明されているが、その金額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益を計上したことにより、当初予想に対して当期純利益が増益となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正対象は「個別業績予想数値」であり、本文に連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を計上したこと」のみを記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 17 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 24 日に公表いたしました」および「当初予想に対して」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期個別業績予想数値の修正」、当期純利益は0百万円から1,000百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する項目・記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が増益となる見込みとなったため」」）
