# 商社事業の経常利益300億円｜ＪＦＥホールディングス（5411）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「○商社事業
経常利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300億円」 — 第5次中期経営計画における商社事業の利益目標。 (https://komori.app/company/5411/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「○商社事業
経常利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300億円」 — 商社事業の中期経営計画上の経常利益300億円目標を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5411/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「当連結会計年度の連結経常利益は330億円となり、目標の300億円を上回る結果となりました。」 — 第5次中期経営計画の商社事業経常利益300億円を達成したうえで、第6次中期経営計画では350億円（期間平均）を目標としている。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「商社事業は、粗鋼生産量減少の影響はあったものの、自動車分野や首都圏再開発等の堅調な需要の着実な捕捉、および国内外における販売単価の上昇等により、売上収益は１兆1,258億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。損益については、売上収益の増加に加え、米国を中心とした海外グループ会社の収益拡大等により、セグメント利益は357億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。」 — 第6次中期経営計画の商社事業セグメント利益350億円／年に対し、2018年度実績は357億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「商社事業は、売上収益は１兆841億円と前連結会計年度に比べ417億円（3.7％）の減収となりました。損益については、売上収益の減少に加え、年度末にかけた鉄鋼市況下落に伴う国内外グループ会社の収益悪化により、セグメント利益は270億円となり、前連結会計年度に比べ87億円（24.5％）の減益となりました。」 — 第6次中期経営計画の商社事業セグメント利益350億円に対し、2019年度実績は270億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「商社事業　・セグメント利益　400億円」 — 第６次中期計画の商社事業セグメント利益350億円／年に対し、2020年度実績は200億円だった。第７次中期計画では目標を400億円へ引き上げ、電磁鋼板の世界No.1流通加工体制などを手段として掲げた。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「商社事業　・セグメント利益　400億円」 — 第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、2021年度実績は559億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「商社事業においては、北米事業を中心に国内外の鋼材需要が好調を維持し、鋼材市況も堅調に推移したことにより、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ2,058億円(37.8％)の増収となる7,502億円、セグメント利益は150億円の増益となる406億円となりました。」 — 第７次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、当第２四半期累計期間のセグメント利益は406億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間に比べ、北米事業を中心に国内外の販売価格が上昇したことにより、売上収益は2,601億円(29.8％)の増収となる１兆1,338億円、セグメント利益は138億円の増益となる557億円となりました。」 — 第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、第3四半期累計のセグメント利益は557億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「商社事業　・セグメント利益　400億円　2022年度　651億円」 — 第7次中期経営計画の目標400億円に対し、2022年度の商社事業セグメント利益は651億円となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は92億円(2.4％)の減収となる3,703億円、セグメント利益は64億円の減益となる147億円となりました。」 — 第7次中期経営計画のセグメント利益400億円目標に対し、当第1四半期のセグメント利益は147億円となり、前年同期から64億円減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は82億円(1.1％)の減収となる7,420億円、セグメント利益は138億円の減益となる268億円となりました。」 — 商社事業の第２四半期累計セグメント利益は268億円となり、前年同期比138億円減益となった。販売数量減少と北米事業を中心とする利益率低下が要因として示されている。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は236億円(2.1％)の減収となる１兆1,102億円、セグメント利益は172億円の減益となる385億円となりました。」 — 第７次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、第３四半期累計のセグメント利益は385億円となった。販売数量減少と北米事業を中心とする利益率低下により、前年同期比172億円減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「商社事業　・セグメント利益　400億円　実績（2023年度）489億円」 — 前年度の過去最高651億円からは減益となったが、第7次中期経営計画の目標400億円を上回る489億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「商社事業においては、北米における鋼材市況悪化や、国内建材分野の需要低迷等の影響があり、前中間連結会計期間に比べ売上収益は265億円(3.6％)の減収となる7,155億円、セグメント利益は44億円の減益となる224億円となりました。」 — 第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に関連し、当中間期のセグメント利益は224億円となった。北米鋼材市況悪化と国内建材需要低迷が減益要因として示された。 (https://komori.app/company/5411/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「国内は数量・案件数に拘り存在感を高め、海外では需要が伸張するエリアにおいてＭ＆Ａも含めた加工拠点の増強等によりインサイダー化による現地完結型ビジネスを推進します。」 — 第7次中期計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、2024年度実績は479億円となった。第8次中期計画では、利益目標の継続記載より、国内の存在感向上と海外加工拠点の現地完結型ビジネスへ重点を整理している。 (https://komori.app/company/5411/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「商社事業においては、国内外での鋼材市況下落等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は680億円(9.5％)の減収となる6,475億円、セグメント利益は５億円の減益となる219億円となりました。」 — 第7次中期計画のセグメント利益400億円目標に関連し、当中間期の商社事業セグメント利益は219億円となった。国内外の鋼材市況下落等により前年同期から減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「商社事業においては、年度後半にかけて米州事業の回復および国内鋼材の単価上昇による収益改善を見込んでおり、セグメント利益については、当期を上回る450億円を見込んでいます。」 — 商社事業は米州事業の回復と国内鋼材単価上昇を前提に、2026年度セグメント利益450億円を見込んだ。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260507518768)
- 2026-05-08 再定義 「商社事業　セグメント利益　600億円」 — 商社事業について、第8次中期経営計画の具体的な利益目標を示した。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260507518774)
- FY2026 その他 「商社事業　・セグメント利益　600億円　402億円」 — 第８次中期経営計画の商社事業セグメント利益目標600億円に対し、2025年度実績は402億円となった。前年度479億円からは減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「商社事業においては、主に米国を中心とした鋼材市況の上昇に加え、国内外グループ会社における収益改善等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は1,306億円の増収となる7,781億円、セグメント利益は23億円の増益となる242億円となりました。」 — 商社事業の中間期セグメント利益は242億円となり、前年同期から23億円増益となった。第8次中期計画の通期目標600億円に対する中間期実績として記載された。 (https://komori.app/company/5411/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「商社事業」 — 商社事業の上期セグメント利益は242億円となり、前年同期の219億円から増加した。通期見通しは470億円で、前回見通し450億円から引き上げられた。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20261105566617)
