# ROE10％超とA格相当・D/Eレシオ50％程度｜ＪＦＥホールディングス（5411）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5411/threads/3ef96ac52408
企業ページ: https://komori.app/company/5411

## 経過

- FY2016 初出 「○財務目標
自己資本利益率（ROE）・・・・・・・・・・・・・・・10％超
国際格付・・・・・・・・・・・A格相当（D/Eレシオ 50％程度）」 — 収益性と信用力・財務レバレッジに関する中期財務目標。 (https://komori.app/company/5411/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「○財務目標
自己資本利益率（ROE）・・・・・・・・・・・・・・・10％超
国際格付・・・・・・・・・・・A格相当（D/Eレシオ 50％程度）」 — ROE10％超、A格相当、D/Eレシオ50％程度という財務目標に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/5411/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社は、国内収益基盤の強化および海外事業の収益拡大により、自己資本利益率（ＲＯＥ)10％を目指して、各施策に取り組んでおります。また、グループの成長を目指した投資を遂行しつつ、国際格付Ａ格(目標となるＤｅｂｔ/ＥＢＩＴＤＡ倍率３倍未満)に求められる財務体質の実現に向け、収益・キャッシュフローの改善を進めております。」 — ROE10％超・D/Eレシオ50％程度という第5次中期経営計画の財務目標から、ROE10％およびA格相当を意識したDebt/EBITDA倍率3倍未満へ指標の表現が変更された。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「ＲＯＥ（※１）　－　5.4%　8.6%　Ｄ／Ｅレシオ（※２）　55.9%　63.7%　68.2%　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率（※４）　－　3.5倍　3.6倍」 — 2018年度のROEは8.6%、D/Eレシオは68.2%、Debt/EBITDA倍率は3.6倍と開示された。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「ＲＯＥ（※１）　8.6％　△11.1％　Ｄ／Ｅレシオ（※２）　68.2％　96.4％　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率（※４）　3.6倍　6.7倍」 — 2019年度のROEは△11.1％、D/Eレシオは96.4％、Debt/EBITDA倍率は6.7倍となり、前年度から財務目標との乖離が拡大した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社は、本中期経営計画の最終年度に、ＲＯＥ10％、連結事業利益3,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円の財務・収益目標を掲げ、各施策を着実に実行してまいります。」 — 2020年度のROEは△1.3％、D/Eレシオ93.2％、Debt/EBITDA倍率8.1倍だった。第７次中期計画では、最終年度のROE10％、Debt/EBITDA倍率３倍程度、D/Eレシオ70％程度を新たな財務目標として設定した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ＲＯＥ　10％　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率　３倍程度　Ｄ／Ｅレシオ　70％程度」 — 第7次中期経営計画の財務目標に対し、2021年度実績はROE15.7％、Debt/EBITDA倍率2.8倍、D/Eレシオ80.8％となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「ＲＯＥ　10％　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率　３倍程度　Ｄ／Ｅレシオ　70％程度　2022年度　7.9％　3.7倍　67.8％」 — 2022年度はROE7.9％、Debt/EBITDA倍率3.7倍で目標を下回った一方、D/Eレシオは67.8％となり目標70％程度を下回った。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「ＲＯＥ　10％　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率　３倍程度　Ｄ／Ｅレシオ　70％程度　実績（2023年度）8.6％　3.2倍　58.0％」 — ROEは目標10％に対し8.6％、Debt／EBITDA倍率は3倍程度に対し3.2倍となった一方、D／Eレシオは目標70％程度を下回る58.0％へ改善した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「第８次中期経営計画の財務目標としては、Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率およびＤ／Ｅレシオを、それぞれ３倍程度、60％程度と設定しました。」 — 2024年度実績はROE3.7％、Debt／EBITDA倍率4.5倍、D／Eレシオ54.3％となった。第8次中期計画ではDebt／EBITDA倍率3倍程度を維持し、D／Eレシオ目標を70％程度から60％程度へ変更した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「D/Eレシオは59.4％（27年度目標60%程度は維持）」 — 第8次中期経営計画のD/Eレシオ目標60％程度を維持する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260507518774)
- 2026-05-26 再掲 「株主資本コストを上回るROE（自己資本利益率、2027年度目標 少なくとも10%）を安定的に実現し、市場からの信頼性を向上させていくことで、企業価値を向上させ、資本市場の評価を高めてまいります。」 — 2027年度ROE少なくとも10％の目標と企業価値向上との結び付きを再確認している。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260525547149)
- 2026-06-09 再掲 「株主資本コストを上回るROE（自己資本利益率、2027年度目標 少なくとも10%）を安定的に実現し、市場からの信頼性を向上させていくことで、企業価値を向上させ、資本市場の評価を高めてまいります。」 — 第8次中期経営計画における2027年度ROE少なくとも10％の目標と、企業価値・PBR向上との結び付きを再確認している。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260608565811)
- FY2026 その他 「ＲＯＥ　少なくとも10％　2.7％　Ｄｅｂｔ／ＥＢＩＴＤＡ倍率　３倍程度　4.8倍　Ｄ／Ｅレシオ　60％程度　59.4％」 — 2027年度目標に対し、ROEは2.7％、Debt/EBITDA倍率は4.8倍、D/Eレシオは59.4％となった。D/Eレシオは目標60％程度を下回った一方、ROEとDebt/EBITDA倍率は目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/5411/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 悪化 「Ｄ／Ｅレシオ                                   59.4%                                    66.6%                                 7.2%」 — 2026年度上期見通しのD／Eレシオは66.6％とされ、2025年度実績59.4％から上昇し、第8次中期経営計画の60％程度という目標水準を上回る見通しが示された。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20260804508994)
- 2026-11-06 悪化 「Ｄ／Ｅレシオ」 — 2026年度見通しのROEは5.0％、Debt／EBITDA倍率は4.5倍、D／Eレシオは66.0％とされ、ROEは改善する一方、D／Eレシオは前年度実績59.4％から上昇し、第8次中期計画の目標60％程度を上回る見通しとなった。 (https://komori.app/company/5411/disclosure/20261105566617)
