# 需要急減に対応する高炉休止・一時休業・キャッシュフロー対策｜ＪＦＥホールディングス（5411）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5411/threads/3ac1d1b128f3
企業ページ: https://komori.app/company/5411

## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大による急激な需要の減少に対応するため、西日本製鉄所倉敷地区の第４高炉については今年４月末に休止し高炉改修工事を前倒しで実施、福山地区の第４高炉についても６月末のバンキング実施に向けて準備を開始いたします。」 — 新型コロナウイルス感染症による需要急減に対し、倉敷第4高炉の4月末休止・改修前倒し、福山第4高炉の6月末バンキング、一時休業、固定費削減・在庫圧縮・設備投資厳選を組み合わせた対応を初めて示した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「鉄鋼事業は、年度前半において鉄鋼需要が大幅に減少したことを受けて、高炉２基の一時休止等の緊急対策を実施しました。」 — 需要急減に対し高炉２基の一時休止等を実施し、下期にはデータサイエンス技術を用いた迅速な高炉再稼働と生産最適化により需要回復を捕捉した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症は未だ収束せず、引き続き動向を注視する必要があります。それぞれの事業特性に応じた迅速かつ的確な対策を実施するとともに、従業員や関係者の感染防止への配慮を継続してまいります。」 — 感染症による需要・操業影響への対策と、事業特性に応じた柔軟な運営を継続している。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-fy)
