# 販売単価改善と海外グループ会社の収益改善｜ＪＦＥホールディングス（5411）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「商社事業においては、販売単価の改善等により、売上高は4,651億円と前年同四半期連結累計期間に比べ721億円（18.3％）の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益改善等により83億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ38億円の増益となりました。」 — 商社事業の業績改善要因として、販売単価の改善と海外グループ会社の収益改善を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「商社事業においては、販売単価の改善等により、売上高は9,162億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,404億円（18.1％）の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益改善等により162億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ86億円の増益となりました。」 — 販売単価の改善と海外グループ会社の収益改善により、商社事業は売上高9162億円、経常利益162億円となり、前年同期比で増収・増益が進んだ。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「商社事業においては、販売数量の増加や価格の改善等により、売上高は1兆4,105億円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,298億円（19.5％）の増収となりました。損益については、売上高の増加に加え、国内外グループ会社の収益改善等により260億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ117億円の増益となりました。」 — 販売数量・価格の改善および国内外グループ会社の収益改善により、商社事業の増収・増益が第3四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「販売数量の増加、および国内外における鉄鋼製品の販売単価改善等により、連結売上高は1兆9,079億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。損益については、売上高の増加に加え、国内外グループ会社の収益改善等により、当連結会計年度の連結経常利益は330億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。」 — 販売数量・販売単価の改善および国内外グループ会社の収益改善により、商社事業の通期売上高1兆9079億円、経常利益330億円を達成した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「商社事業においては、国内外における販売単価の改善等により、売上高は5,121億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ470億円（10.1％）の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益拡大に加え、売上高の増加等により、101億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ18億円の増益となりました。」 — 国内外の販売単価改善と海外グループ会社の収益拡大により、商社事業は売上高5121億円、経常利益101億円となり、増収・増益が進んだ。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「商社事業においては、国内外における販売単価の改善等により、売上高は１兆182億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,020億円（11.1％）の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益拡大に加え、売上高の増加等により、191億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ29億円の増益となりました。」 — 販売単価の改善、海外グループ会社の収益拡大および売上高増加により、商社事業は売上高1兆182億円、経常利益191億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「商社事業においては、国内外における販売単価の改善等により、売上高は１兆5,586億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,481億円(10.5％)の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益拡大に加え、売上高の増加等により、284億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ24億円の増益となりました。」 — 国内外の販売単価改善、海外グループ会社の収益拡大および売上高増加により、商社事業の増収・増益が第3四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「売上収益の増加に加え、米国を中心とした海外グループ会社の収益拡大等により、セグメント利益は357億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。」 — 販売単価上昇、需要捕捉、米国を中心とした海外グループ会社の収益拡大により、商社事業のセグメント利益は357億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「損益については、米国における鋼材市況の下落や、新興国通貨の為替変動の影響により、セグメント利益は79億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ23億円の減益となりました。」 — 販売単価の改善はあったものの、米国鋼材市況の下落と新興国通貨の為替変動により、商社事業は23億円減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「損益については、売上収益の減少や、国内外グループ会社の収益悪化により、セグメント利益は146億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ47億円の減益となりました。」 — 販売単価改善や海外グループ会社の収益拡大が示されていた前期から、売上収益減少と国内外グループ会社の収益悪化により47億円減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「損益については、売上収益の減少に加え、鉄鋼市況下落による国内外グループ会社の収益悪化により、セグメント利益は212億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ79億円の減益となりました。」 — 前期までの販売単価改善・海外グループ会社の収益拡大から、鉄鋼市況下落による国内外グループ会社の収益悪化へと状況が変化し、商社事業は79億円減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「損益については、売上収益の減少に加え、年度末にかけた鉄鋼市況下落に伴う国内外グループ会社の収益悪化により、セグメント利益は270億円となり、前連結会計年度に比べ87億円（24.5％）の減益となりました。」 — 前年度までの販売単価改善・海外グループ会社収益拡大から、鉄鋼市況下落に伴う国内外グループ会社の収益悪化へ状況が変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「損益についても、国内外の販売数量の減少により、セグメント利益は44億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ35億円の減益となりました。」 — 前年度までの販売単価改善・海外グループ会社収益拡大の記載に対し、当四半期は国内外の販売数量減少が商社事業の減益要因となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「商社事業においては、鋼材需要の大幅な落ち込みにより、売上収益は4,517億円となり前年同四半期連結累計期間に比べ1,058億円(19.0％)の減収となりました。損益については、売上収益の減少により、セグメント利益は72億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ74億円の減益となりました。」 — 前年度まで記載されていた販売単価改善や海外グループ会社の収益拡大に対し、当四半期は鋼材需要の落ち込みと売上収益減少が減益要因となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「商社事業においては、下期に入り自動車等の分野で需要が回復し、当第３四半期連結会計期間は前年同期並みの利益水準となったものの、上期における鋼材需要の大幅な落ち込みが業績に大きく影響しました。」 — 前年度までの販売単価改善・海外グループ会社収益拡大に代わり、当四半期は自動車等の需要回復により利益水準が前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「年間の売上収益は9,325億円と前連結会計年度に比べ1,516億円（14.0％）の減収となりました。セグメント利益は200億円となり、前連結会計年度に比べ70億円（25.6％）の減益となりました。」 — 前年度までの販売単価改善・海外グループ会社収益拡大から、需要急減と市況悪化の影響が通期業績に残り、商社事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間において大幅に落ち込んだ国内外の鋼材需要の回復に加え、世界的な鋼材市況の急上昇により、売上収益は236億円(9.9％)の増収となる2,616億円、セグメント利益は71億円の増益となる115億円となりました。」 — 前年度に示された販売数量減少・収益悪化から、当四半期は国内外の需要回復と世界的な鋼材市況上昇により、セグメント利益が前年同期比71億円増加した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間において大幅に落ち込んだ国内外の鋼材需要の回復に加え、世界的な鋼材市況の急上昇により、売上収益は927億円(20.5％)の増収となる5,444億円、セグメント利益は184億円の増益となる256億円となりました。」 — 従来の販売数量減少・グループ会社収益悪化から、国内外の需要回復と鋼材市況上昇による売上・利益改善へ状況が進展した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間において大幅に落ち込んだ国内外の鋼材需要が回復したことに加え、鋼材市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上収益は1,971億円(29.1％)の増収となる8,737億円、セグメント利益は282億円の増益となる419億円となりました。」 — 前年度の販売数量減少・グループ会社収益悪化から、国内外の需要回復と鋼材市況の堅調推移により、商社事業の売上・利益改善が第3四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「商社事業は、前連結会計年度に大幅に落ち込んだ国内外の鋼材需要が回復し、鋼材市況が堅調に推移したこと、中でも北米事業での好収益により、売上収益は１兆2,317億円と前連結会計年度に比べ2,992億円（32.1％）の増収となりました。」 — 販売単価改善・海外グループ会社収益拡大から、需要回復・市況堅調・北米事業の好収益による利益改善へ進展した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「商社事業においては、北米事業を中心に国内外の鋼材需要が好調を維持し、鋼材市況も堅調に推移したことにより、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ1,179億円（45.1％）の増収となる3,795億円、セグメント利益は96億円の増益となる211億円となりました。」 — 国内外の鋼材需要と市況の回復、特に北米事業の好調により、商社事業は売上収益3,795億円、セグメント利益211億円となり、利益改善が続いた。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「商社事業においては、北米事業を中心に国内外の鋼材需要が好調を維持し、鋼材市況も堅調に推移したことにより、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ2,058億円(37.8％)の増収となる7,502億円、セグメント利益は150億円の増益となる406億円となりました。」 — 従来の需要減少・海外グループ会社収益悪化から、北米を中心とする需要好調と市況堅調による商社事業の利益改善が続いている。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間に比べ、北米事業を中心に国内外の販売価格が上昇したことにより、売上収益は2,601億円(29.8％)の増収となる１兆1,338億円、セグメント利益は138億円の増益となる557億円となりました。」 — 北米事業を中心とする国内外の販売価格上昇により、商社事業の第3四半期累計セグメント利益は557億円となり、販売価格改善・海外事業収益の拡大が継続した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「商社事業は、鋼材の拡販に努めた結果、国内外の鋼材販売量が総じて堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に比べ北米事業を中心に国内外において販売価格が上昇したことにより、年間の売上収益は１兆5,141億円、セグメント利益は過去最高となる651億円となりました。」 — 販売価格上昇、北米事業、鋼材拡販により、商社事業のセグメント利益は過去最高の651億円となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は92億円(2.4％)の減収となる3,703億円、セグメント利益は64億円の減益となる147億円となりました。」 — 前年度までの北米事業を中心とする収益拡大から、当第1四半期は販売数量減少と利益率低下による減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は82億円(1.1％)の減収となる7,420億円、セグメント利益は138億円の減益となる268億円となりました。」 — 前年度までの北米事業を中心とする収益拡大から、当第２四半期累計では販売数量減少と北米事業の利益率低下による減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は236億円(2.1％)の減収となる１兆1,102億円、セグメント利益は172億円の減益となる385億円となりました。」 — 前年度までの北米事業を中心とする収益拡大から、第３四半期累計では販売数量減少と北米事業の利益率低下による減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「商社事業は、過去最高益であった前連結会計年度と比較し、鋼材販売数量の減少、販売管理費の増加、北米事業を中心に利益率が低下したことにより、年間の売上収益は1兆4,764億円、セグメント利益は489億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ377億円（2.5％）の減収、162億円（24.8％）の減益となりました。」 — 前年度の北米事業を中心とする過去最高益から、販売数量減少、販売管理費増加、北米利益率低下による減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「商社事業においては、北米における鋼材市況悪化や、国内建材分野の需要低迷等の影響があり、前中間連結会計期間に比べ売上収益は265億円(3.6％)の減収となる7,155億円、セグメント利益は44億円の減益となる224億円となりました。」 — 前年度の北米事業を中心とする過去最高益から、北米鋼材市況悪化と国内建材需要低迷により中間期減収減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「商社事業は、2024年５月に買収したスタッドコ・ビルディング・システムズ・US・LLCおよびスタッドコ・コーポレーションからの収益貢献等があったものの、国内建設分野の需要低迷継続等により」 — 前年度までの北米事業を中心とする収益拡大から、海外建材買収の収益貢献がありながら国内建設需要低迷等で減収減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「商社事業においては、国内外での鋼材市況下落等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は680億円(9.5％)の減収となる6,475億円、セグメント利益は５億円の減益となる219億円となりました。」 — 前年度までの北米事業等による収益拡大から、当中間期は国内外の鋼材市況下落等により減収・減益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「国内建設需要の低迷や各国通商施策の影響等により鋼材取引は減少し、国内外の市況下落等もあり、売上収益は１兆3,330億円、セグメント利益は402億円となり」 — 前年度までの北米事業等による収益拡大から、国内建設需要、通商施策、市況下落の影響による商社事業の減益へ変化した。 (https://komori.app/company/5411/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「商社事業においては、主に米国を中心とした鋼材市況の上昇に加え、国内外グループ会社における収益改善等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は1,306億円の増収となる7,781億円、セグメント利益は23億円の増益となる242億円となりました。」 — 米国を中心とした鋼材市況の上昇と国内外グループ会社の収益改善により、商社事業は中間期増収・増益となった。 (https://komori.app/company/5411/filing/2026-h1)
