# ＪＦＥホールディングス（5411） 2027年3月期第1四半期決算　インベスターズ・ミーティング資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5411/disclosure/20260805509423
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5411

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上収益が前年同期比458億円増え、事業利益は161億円増の323億円、当期利益は241億円増の312億円となった。一方、棚卸資産評価差等を除く事業利益は前年同期比309億円減で、見かけの増益には棚卸資産評価差や土地売却益が含まれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、棚卸資産評価差の改善、土地売却益150億円、グループ会社、とくにインド事業の改善などを増益要因として説明している。一方、鉄鋼事業では国内外の鋼材市況悪化、主原料価格高騰、中東情勢によるコスト上昇がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11611,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":409,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":312,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"11,611億円","事業利益":"323億円","セグメント利益":"259億円","税引前利益":"409億円","当期利益":"312億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":48500,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":2150,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":1750,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1900,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":80,"unit":"円/株"},"ROE":{"value":6,"unit":"%程度"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":600,"unit":"億円/年程度","内容":"中東情勢による原燃料・エネルギー・物流・資材等のコスト影響（グループ会社分を含む）"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":80,"unit":"円/株","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"JFEエンジニアリング":{"受注高":{"value":1776,"unit":"億円（第1四半期）"},"受注残高":{"value":12235,"unit":"億円（2025年度実績）"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京浜高度物流ゾーンの土地譲渡契約締結（譲渡益450億円程度の見込み）、JFEエンジニアリングによる東環・セイフコの株式全量取得と最終処分場事業への新規参入、秋田県最大の管理型最終処分場の建設決定（2030年度操業開始予定、316万m3）、倉敷電磁鋼板増強2期、洋上風力向け厚板拡販、販売価格の追加値上げ（+5千円/t）への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年度業績見通しは…前回公表どおり」および年間・上期の予想数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回公表どおり」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度実績 4-6月」として売上収益11,611億円、事業利益323億円、当期利益312億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益およびセグメント利益は…第1四半期としては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「事業利益、当期利益ともに前回公表どおり」「増減（対前回公表）0」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント利益 増減内訳」に①コスト+70億円、③スプレッド▲450億円、④棚卸資産評価差等+470億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内外の鋼材市況の悪化/主原料価格高騰」「中東影響による諸コスト上昇」「鋼材販売価格の引き上げに取組中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度第1四半期決算 セグメント別」の表に各事業の売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「鉄鋼事業の増減内訳に「コスト +70億円」、中東情勢のコスト影響「150億円程度」「600億円/年程度」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「棚卸資産評価差等除き143億円（対前年同期▲309億円）」「スプレッド▲450億円」「中東情勢のコスト影響▲150程度」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替160円/$程度」「WTI原油価格$80/bbl前提」「鉄鉱石…FOB$90程度」「原料炭…FOB$230程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「年度見通しでは、600億円/年程度を織り込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度上期→下期 セグメント利益 増減内訳」、セグメント利益「300→700」「+400億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第8次中期経営計画（2027年度）」の事業利益4,000億円、ROE少なくとも10%と、2026年度ROE6%程度を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最終処分場事業への新規参入」「株式全量取得」「秋田県最大の管理型最終処分場建設を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単独粗鋼量525万t」「単独出荷量454万t」「鋼材平均価格124.2千円/t」「受注高1,776億円」「高付加価値品比率53%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「+584億円」、高付加価値品比率「対前年度+5%」、粗鋼生産量528万tから525万t、出荷量471万tから454万t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単独鋼材出荷量454万t」「鋼材平均価格124.2千円/t」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％程度、但し、年間80円/株を下限とする」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年度目標 ROE 10%」「Debt/EBITDA 3倍程度」「D/Eレシオ60%程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算 インベスターズ・ミーティング資料」で、業績ハイライト、決算、見通し、セグメント資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、業績ハイライト、四半期決算、業績見通し、配当、トピックスが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度見通し…を見込む」「今後の推移を見通すことは困難」「不確定要素を含んでおります」。」）
