# ＪＦＥホールディングス（5411） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5411/disclosure/20260804509022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5411

## 何が変わったか

前回は未定だった2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を新たに公表しました。配当は中間40円、期末40円、年間80円とし、年間配当額は前回予想から変えていません。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績予想について、前回公表時は未定だったものの、今回見通しを得たため。配当については、第8次中期経営計画の株主還元方針と当期の業績予想を踏まえ、取締役会で中間40円、期末40円、年間80円とする方針を決議したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2380000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: 売上収益 2,232,649百万円、事業利益 45,765百万円、税引前中間利益 34,174百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益 26,676百万円、基本的１株当たり中間利益 41.94円 銭（2026 年３月期中間期）
- 修正の理由: 前回公表時は中間期連結業績予想を未定としていたが、今回その見通しを得たため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当40円、期末配当40円、年間配当80円。年間合計は前回予想の80円から変更なし。ただし、前回予想では中間配当・期末配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正（2026 年４月 1 日～2026 年９月 30 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「売上収益 2,380,000」「事業利益 90,000」「税引前中間利益 85,000」「親会社の所有者に帰属する中間利益 65,000」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想（A）は各項目が「―」で、「増減額」「増減率」も「―」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（ ％ ）」の各項目が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の利益項目および「増減率（％）」が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上収益の前回発表予想は「―」、増減率も「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は事業利益90,000百万円、税引前中間利益85,000百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益65,000百万円。前期実績はそれぞれ45,765百万円、34,174百万円、26,676百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回公表においては未定としておりました、2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想について、今般その見通しを得ました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「今般その見通しを得ましたのでお知らせいたします」とされ、特別損失等の金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「前回公表においては未定としておりました…今般その見通しを得ました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由に具体的な事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前回公表においては未定としておりました…今般その見通しを得ました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「今般その見通しを得ました」とのみ記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「今般その見通しを得ました」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由および配当予想修正理由に継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は「今般その見通しを得ました」とのみ記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想および配当予想の修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月５日」、対象期間は「2026 年４月 1 日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回公表においては未定としておりました、2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想の表は「第２四半期（中間期）」のみを対象としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を記載し、理由では「今般その見通しを得ました」と説明。」）
