# 売上高利益率・資産効率・資本効率を重視した企業グループ価値の向上｜合同製鐵（5410）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/threads/b0ad61d67dbe
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## 経過

- FY2017 初出 「企業グループ価値の向上を図るため、売上高利益率・資産効率・資本効率を重視し、継続的な企業成長に努めてまいります。」 — 企業グループ価値の向上に向けて、売上高利益率、資産効率、資本効率を重視する経営指標上の目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「また、コーポレートガバナンス・コードの原則を踏まえた企業統治体制の確立と経営の透明性・効率性の更なる向上を目指し、企業価値の向上や電気炉メーカーとして連結経営基盤の強化・拡充を志向し」 — 企業価値向上、透明性・効率性、連結経営基盤の強化は再掲されたが、前回示された売上高利益率・資産効率・資本効率の具体的な重視は明記されていない。 (https://komori.app/company/5410/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「企業価値の向上を図るために売上高利益率・資産効率・資本効率を重視し、継続的な企業成長に努めてまいります。」 — 前年度に具体的な記載が弱まっていた売上高利益率・資産効率・資本効率の重視を再び明記している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「カーボンニュートラルへの取り組みに対する社会的な要請の高まり、資本コスト・株価を意識した経営への取り組み等、経営課題が大きく変化してきたことから、「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」を見直し、新たな目標を設定いたしました。」 — 企業価値向上・資本効率重視のテーマが、資本コスト・株価を意識した経営という新たな経営課題と中期目標の見直しに結び付けられている。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、『持てる資源を最大限に活かし製造実力の向上で、ゆるぎないコスト競争力の確立、新たな商品価値の創造　資源循環の担い手としての企業価値の一層の向上を目指す』をスローガンに、企業価値の向上を図るために売上高利益率・資産効率・資本効率を重視し、継続的な企業成長に努めてまいります。」 — 資源の最大活用、製造実力、コスト競争力、商品価値、資源循環及び企業価値向上を一体化したスローガンを再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、『持てる資源を最大限に活かし製造実力の向上で、ゆるぎないコスト競争力の確立、新たな商品価値の創造　資源循環の担い手としての企業価値の一層の向上を目指す』をスローガンに、企業価値の向上を図るために売上高利益率・資産効率・資本効率を重視し、継続的な企業成長に努めてまいります。」 — 資源の最大活用、製造実力、コスト競争力、商品価値、資源循環及び企業価値向上を一体化した方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-fy)
