# 事業成長と連結経営基盤の強化・拡充｜合同製鐵（5410）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/threads/8ca6d2d43b12
企業ページ: https://komori.app/company/5410

## 経過

- FY2016 初出 「更なる事業の成長と連結経営基盤の強化・拡充を図りつつ」 — 拠点拡大を前提に、事業成長と連結経営基盤の強化・拡充を目標として掲げている。 (https://komori.app/company/5410/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「製品の品質・コストの競争力確保に努めるとともに、財務体質の強化も図り、電炉会社に相応しい経営体質の構築を図ってまいります。」 — 収益基盤及び連結経営基盤の強化に向け、品質・コスト競争力と財務体質の強化を進める内容を具体化して再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは上記の基本方針のもとに、様々な環境の変化のもとで安定的に収益が確保できる経営基盤の確立を目指して、以下の経営戦略を推進いたします。」 — 環境変化のもとで安定的に収益を確保できる経営基盤の確立を、経営戦略の上位目標として再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「その後、当社による朝日工業株式の取得について、平成31年１月18日付で公正取引委員会より「排除措置命令を行わない旨の通知書」を受領する等の条件が充足されたことから、 平成31年２月１日開催の取締役会において、本公開買付けを平成31年２月４日から開始することを決議しております。」 — 事業基盤の強化・拡充に向けた具体策として、朝日工業の取得条件が充足され、公開買付けの開始を取締役会で決議した。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「このような経営環境の下、当社グループにおきましては、2019年３月に当社グループ入りした朝日工業㈱もあわせた複数の事業所体制を活かして様々な事業シナジーを発揮し、企業価値の向上に向けた取り組みを進めているところでございます。」 — 朝日工業のグループ入りが実現し、複数拠点を活用した事業シナジーによる企業価値向上の段階へ進んだと記載している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「本株式併合により、同社は当社の完全子会社となりました。」 — 朝日工業の株式併合により完全子会社化が実現し、グループの事業基盤拡充がさらに進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社と朝日工業㈱は、関東地区における鉄筋棒鋼販売部門を統合することを目的として、2019年10月１日付で共同販売会社「関東デーバースチール㈱」を設立しており、当第３四半期連結会計期間より同社を新たに連結子会社としております。」 — 朝日工業との関東地区鉄筋棒鋼販売部門の統合に向け、共同販売会社を設立し、連結子会社化した。 (https://komori.app/company/5410/filing/2019-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは上記の基本方針のもとに、様々な環境の変化のもとで安定的に収益が確保できる経営基盤の確立を目指して、以下の経営戦略を推進いたします。」 — 環境変化の下で安定的に収益を確保できる経営基盤の確立を、経営戦略の上位目標として再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて、複数の製造拠点をもつ事業所体制を活かしつつ」 — 厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤の確立と中期ビジョン2025の達成に向けた取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて、複数の製造拠点をもつ事業所体制を活かしつつ」 — 強固な事業基盤の確立と中期ビジョン2025の達成を通じた成長目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「こうした中、当社グループにおきましては、厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて、複数の製造拠点をもつ事業所体制を活かしつつ、販売、購買環境や生産条件等の変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹すると共に、再生産可能な販売価格の実現に努め、体質強化を図ってまいりました。」 — 強固な事業基盤の確立と中期ビジョン2025の達成に向け、複数拠点の活用、需要見合い生産、再生産可能な販売価格の実現による体質強化を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」に基づく取り組みを鋭意進めており」 — 中期ビジョン2025に基づき、厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤の確立と成長を目指す上位目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「厳しい事業環境に耐えられる強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」に基づく取り組みを鋭意進めており」 — 中期ビジョン2025に基づき、強固な事業基盤の確立と更なる成長を目指す上位目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは上記の基本方針のもとに、様々な環境の変化のもとで安定的に収益が確保できる経営基盤の確立を目指して、以下の経営戦略を推進いたします。」 — 環境変化の下で安定的に収益を確保できる経営基盤の確立を、経営戦略の上位目標として再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは上記の基本方針のもとに、様々な環境の変化のもとで安定的に収益が確保できる経営基盤の確立を目指して、以下の経営戦略を推進いたします。」 — 環境変化の下で安定的に収益を確保できる経営基盤の確立を、経営戦略の上位目標として再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年６月30日付で株式会社ブラストの鉄筋工事事業の分割会社「合同デーバーエンジニアリング㈱」を譲受し、同社を第１四半期連結会計期間より新たに連結子会社としております。」 — 事業基盤の拡充に関する具体的な進展として、鉄筋工事事業の分割会社を譲受し、第1四半期から連結子会社化した。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「そうした中、2026 年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン 2030」では、縮減していく鋼材市場や生産年齢人口を前提に、成長投資の実現、人的資本投資の強化、サステナビリティの推進等により、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図ってまいります。」 — 中期ビジョン2025から2030へ移行し、収益力の復元・向上と財務体質の改善を具体的な中期課題として示している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260416505230)
- 2026-04-27 初出 「「継続的に収益を生み出す力～人、設備、仕組み」を基軸として人材活用やカーボンニュートラルに資する施策、顧客満足度向上のための品質の安定性や市場ニーズを的確に把握した製品の開発など諸施策を推進し、事業の持続的な成長を目指すとともに、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 適時開示で初めて、中期ビジョン2030の行動方針、成長投資、人的資本投資、サステナビリティ及び財務体質改善を一体の計画として示している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260416505230)
- 2026-04-27 前進 「具体的には、まず成長投資の実現に向けて、線材/構造用鋼における客先ニーズの高度化を踏まえた高品質化の推進や、鉄筋棒鋼における関東３ミルでの一体的運営促進、鉄筋４ミルでのトップランナー方式による収益改善に加え、農業資材分野における有機肥料の活用拡大対応の他、Ｍ＆Ａについても継続的に検討してまいります。」 — 中期ビジョン2030について、成長投資の対象、製造拠点の一体運営、収益改善、有機肥料及びＭ＆Ａの具体的な取組みを追加で示している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260424510317)
- 2026-05-28 再掲 「2026年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン2030」では、「Proactive×Challenge」を行動方針として掲げ、縮減していく鋼材市場や生産年齢人口を前提に、成長投資の実現、人的資本投資の強化、サステナビリティの推進等により、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図るなど、中期課題に対して積極的に挑戦いたします。」 — 中期ビジョン2030の行動方針、成長投資、人的資本投資、サステナビリティ及び財務体質改善を、定時株主総会資料でも再確認している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260527550613)
- FY2026 再定義 「そうした中、2026年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン2030」では、「Proactive×Challenge」を行動方針として掲げ、縮減していく鋼材市場や生産年齢人口を前提に、成長投資の実現、人的資本投資の強化、サステナビリティの推進等により、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図るなど、中期課題に対して積極的に挑戦いたします。」 — 従来の中期ビジョン2025による事業基盤強化から、2026年度開始の中期ビジョン2030における収益力の復元・向上、財務体質改善、成長投資及び人的資本投資へ目標の枠組みを移行している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「こうした中、当社グループにおきましては、縮減していく鋼材市場や生産年齢人口を前提に、成長投資の実現、人的資本投資の強化、サステナビリティの推進等により、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図ることを目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2030」に基づき、複数の製造拠点をもつ事業所体制を活かしつつ、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹するとともに、再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。」 — 中期ビジョン2030に基づく収益力・財務体質改善、成長投資及び人的資本投資と、需要見合い生産・再生産可能な販売価格の実現を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260730503809)
