# 2021年度の連結売上高2,000億円等の達成目標｜合同製鐵（5410）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2021年度の連結売上高2,000億円、連結経常利益100億円、ROS５％、１株当たり当期純利益500円を目指すことを開示しております。」 — 2019年5月15日に、2021年度を期限とする連結売上高2,000億円、連結経常利益100億円、ROS5％、1株当たり当期純利益500円の目標を開示している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「なお、当社は2019年５月15日、東京証券取引所に「合同製鐵グループ中期展望」として、2021年度の連結売上高2,000億円、連結経常利益100億円、ROS５％、１株当たり当期純利益500円を目指すことを開示しております。」 — 2021年度を期限とする連結売上高2,000億円、連結経常利益100億円、ROS5％、1株当たり当期純利益500円の目標を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「なお、当社は2021年10月29日、東京証券取引所に「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」として、2025年度の連結売上高2,200億円、連結経常利益110億円、ROS５％を目指すことを開示しております。」 — 従来の2021年度目標に代わり、2025年度を期限とする中期ビジョンを開示した。売上高目標は2,200億円、経常利益目標は110億円、ROSは5％としている。 (https://komori.app/company/5410/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて」 — 2025年度を期限とする中期ビジョンの達成に向けた取組みを再確認しているが、本 filing では目標数値自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて」 — 2025年度を期限とする中期ビジョンの達成に向けた取組みを再確認しているが、本 filing では目標数値自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「更なる成長を目指した「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」の達成に向けて」 — 2025年度を期限とする中期ビジョンの達成に向けた取組みを再確認している。本 filing では目標数値自体は再掲していない。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「2025年度目標　売上高2,250億円　経常利益160億円　ＲＯＳ7.0%　ＲＯＥ8％以上　Ｄ／Ｅ0.5以下」 — 従来の2025年度目標である売上高2,200億円、経常利益110億円、ROS5.0％を見直し、売上高2,250億円、経常利益160億円、ROS7.0％、ROE8％以上、D/E0.5以下へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「このような経営環境下、当社グループは2022年度、2023年度において中期ビジョンで掲げた収益目標を超過達成したことや、経営課題が大きく変化してきたこと等に鑑み、昨年２月に「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」を見直し、新たな経営目標を設定いたしました。2025年度はその最終年度となりますが、当社グループは全社一体となって経営目標の達成に向けて鋭意取り組んでまいります。」 — 2022年度・2023年度に従来の中期ビジョンの収益目標を超過達成したと記載し、見直し後の2025年度目標が最終年度であることと達成に向けた取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした中、当社グループにおきましては、強固な事業基盤を確立し、更なる成長を目指した「合同製鐵中期ビジョン2025」に基づき、複数の製造拠点をもつ事業所体制を活かしつつ、販売、購買環境や生産条件等の変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹するとともに、再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。」 — 中期ビジョン2025に基づく強固な事業基盤の確立と成長に向け、複数拠点の活用、環境変化への迅速対応、需要見合い生産及び販売価格維持を継続している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 再定義 「2026 年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン 2030」では、「Proactive×Challenge」という行動方針を定め、中期課題に対して積極的に挑戦いたします。」 — 中期ビジョン2025の実行期間終了に伴い、2026年度から中期ビジョン2030へ移行している。売上高2,250億円、経常利益160億円、ROS7％は維持し、D／Eは0.5以下から0.4以下へ変更している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260416505230)
- 2026-04-27 再定義 「当社は、2021～2025年度を実行期間とする、グループ中期目標「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」を策定し実行してまいりました。目標とした収益レベルは2022～2024年度には概ね到達いたしましたが、2025年度は先述のとおり鋼材需要の低迷が継続した結果、目標損益を下回る結果となりました。」 — 中期ビジョン2025の実行期間及び最終年度の結果を記載し、旧中期ビジョンから中期ビジョン2030へ移行している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260424510317)
- FY2026 再定義 「そうした中、2026年度からの「合同製鐵グループ中期ビジョン2030」では、「Proactive×Challenge」を行動方針として掲げ、縮減していく鋼材市場や生産年齢人口を前提に、成長投資の実現、人的資本投資の強化、サステナビリティの推進等により、収益力の復元・向上と財務体質の改善を図るなど、中期課題に対して積極的に挑戦いたします。」 — 2021～2025年度の中期ビジョン2025から、2026年度開始の中期ビジョン2030へ移行した。2030年度目標として売上高2,250億円、経常利益160億円、ROS7％、ROE7％、D/E0.4以下、女性在籍割合10％以上、設備投資400億円・5年を掲げている。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-fy)
