# 買収等に伴うのれん減損リスク｜合同製鐵（5410）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「連結貸借対照表に計上したのれんに減損が生じるような場合は、当社グループの業績等に悪影響が生じる可能性があります。」 — 朝日工業の子会社化など組織再編・投資を継続する中で、計上したのれんの減損リスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書（第113期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書（第113期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書（第113期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第114期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第114期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第114期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「農業資材事業を営む朝日アグリア㈱に係るのれん1,552百万円を含む資産グループについて、主として肥料需要が減少している影響により、当該資産グループの営業利益がのれんの取得時の計画値を下回っているため、減損の兆候があると判断しております。しかしながら、朝日アグリア㈱は、開発した高付加価値の有機質肥料の拡販を見込んでおり、当該拡販計画を含む事業計画に基づき見積った将来の割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回ることから、減損損失を認識しておりません。」 — 朝日アグリアののれん1,552百万円を含む資産グループについて、肥料需要減少と計画未達により減損の兆候を認識したが、高付加価値有機質肥料の拡販を織り込んだ将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/5410/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第115期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第115期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第116期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第116期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第116期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第117期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第117期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書（第117期有価証券報告書）に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、慎重な事業評価、契約交渉、社内審議等のプロセスを経たうえで投資等の実行を判断し遂行しておりますが、連結貸借対照表に計上したのれんに減損が生じるような場合は、当社グループの業績等に悪影響が生じる可能性があります。」 — 組織再編・投資に伴うのれん減損リスクと、慎重な事業評価・契約交渉・社内審議による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、慎重な事業評価、契約交渉、社内審議等のプロセスを経たうえで投資等の実行を判断し遂行しておりますが、連結貸借対照表に計上したのれんに減損が生じるような場合は、当社グループの業績等に悪影響が生じる可能性があります。」 — 投資等に伴うのれん減損リスクと、慎重な事業評価・契約交渉・社内審議による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 買収等に伴うのれん減損リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「また、買収後の事業環境や競合状況の変化等により買収当初の事業計画遂行に支障が生じ、計画どおりに進まない場合は、のれんの減損損失等の損失が発生する可能性があり」 — 買収後の事業計画未達や事業環境変化によるのれん減損リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-fy)
