# 財務体質の改善と必要な再投資資金の確保｜合同製鐵（5410）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当面の間は、財務体質の改善、必要な再投資資金の確保等を勘案しつつ」 — 株主還元を判断する際に、財務体質の改善と再投資資金の確保を考慮する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。」 — 財務体質の改善及び必要な再投資資金の確保を考慮する資本配分方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。」 — 内部留保を企業体質の強化及び設備投資など将来の事業展開に充当する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。」 — 内部留保を企業体質の強化、設備投資など将来の事業展開に充当する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。」 — 内部留保を企業体質の強化、設備投資など将来の事業展開に充当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当面の間は、財務体質の改善、必要な投資資金の確保等を勘案しつつ」 — 利益配分にあたり、財務体質の改善及び必要な投資資金の確保を考慮する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当面の間は、財務体質の改善、必要な投資資金の確保等を勘案しつつ」 — 利益配分にあたり、財務体質の改善及び必要な投資資金の確保を考慮する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 前進 「格付Ａ格を視野に有利子負債の圧縮等によりＤ／Ｅを 0.5 から 0.4 以下へ引下げ」 — 財務体質改善の目標について、D／Eの上限を0.5以下から0.4以下へ引き下げている。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260416505230)
- 2026-05-28 再掲 「なお、配当方針につきましては、財務体質の改善、必要な投資資金の確保等を勘案しつつ、業績連動利益配分の指標として、「連結配当性向年間30%程度を目安」とする施策を継続してまいります。」 — 財務体質の改善及び必要な再投資資金の確保を考慮する利益配分方針と、連結配当性向年間30％程度の目安を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/disclosure/20260527550613)
- FY2026 再掲 「こうした考えの下、財務体質の改善、必要な再投資資金の確保等を勘案しつつ」 — 利益還元にあたり、財務体質の改善及び必要な再投資資金の確保を考慮する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5410/filing/2025-fy)
