# 合同製鐵（5410） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAI4.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、国内需要の低迷や鉄スクラップ・エネルギーコスト上昇などの影響を受けつつ、輸出拡大に取り組んだ結果、売上高は前年同期比で増加した一方、営業損益は損失となりました。重要な事業変更や新たな課題の発生、主要な関係会社の異動はありません。

## 事業

合同製鐵は、主に鉄鋼事業と農業資材事業の2つの事業を営む企業グループです。複数の製造拠点を有する事業所体制を活かしつつ、国内需要の低迷を背景に輸出拡大を含む販路強化を図り、需要見合いの生産と再生産可能な販売価格の実現を目指しています。当中間連結会計期間において重要な事業変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 農業資材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類で「鉄スクラップ」が再言及され、既存エントリに言及を追記。あわせて「電力費（市場価格調整制度の影響）」への依存が新たに明示されたため、サービス依存として追加。

- + 電力費（市場価格調整）

### 戦略的賭け

本書類で中期ビジョン2030に基づく「需要見合いの生産」および「再生産可能な販売価格の実現」が新たに具体化して記載されたため新規追加し、既存の「輸出拡大と新市場開拓の推進」「六拠点体制のグループ一体運営」については方針の再掲として言及を追記する。

- + 需要見合い生産と販売価格確保

### 製品

当該提出書類の「Products」欄で、コア製品として「異形棒鋼」が明示されたため、既存正準エントリにない製品として新規追加する。

- + 異形棒鋼

### 資本配分

本提出書類では、当中間連結会計期間の設備投資総額（3,674,000,000円）、研究開発投資（184,000,000円）、株主還元としての期末配当・中間配当の各決議、ならびに有利子負債の残高情報が新たに具体的な金額として記載された。既存の研究開発投資・配当方針・有利子負債圧縮に言及があるため更新し、設備投資総額と補助金受取額は新規エントリとして追加した。

- + 中間期の設備投資総額
- + 補助金受取額

### ケイパビリティ構築

本書類では中期ビジョン2030に基づく業務運営能力（需要見合い生産と再生産可能な販売価格の実現、輸出拡大を含む販路強化）が明示されたため、新規エントリ2件を追加します。既存の正準エントリに対する追記・ステータス変更はありません。

- + 需要見合い生産と価格実現
- + 輸出拡大を含む販路強化

## 会社自身の言葉

### 製品・方針（中期ビジョン／価格・生産）

- 「異形棒鋼」 — 主要な品種として異形棒鋼が挙げられている。
- 「需要見合いの生産に徹するとともに、再生産可能な販売価格の実現に努める。」 — 需要に見合った生産と、再生産可能な販売価格の実現に努める旨。
- 「中期ビジョン2030に基づき、国内需要低迷を乗り越えるべく輸出拡大を含む施策を推進。」 — 中期ビジョン2030に基づき国内需要低迷を乗り越えるため輸出拡大を含む施策を推進する旨。
- 「中期ビジョン2030に基づき、複数の製造拠点を有する事業所体制を活かしつつ、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹するとともに、再生産可能な販売価格の実現に努める。」 — 複数製造拠点を活かし、環境変化を捉えつつ同方針（需要見合い生産・再生産可能な販売価格）に取り組む旨。
- 「複数の製造拠点を有する事業所体制を活かしつつ、国内需要の低迷を背景に輸出拡大を含む販路強化を図り、需要見合いの生産と再生産可能な販売価格の実現を目指しています。」 — 国内需要低迷を背景に、輸出拡大を含む販路強化を図り、需要見合い生産と再生産可能な販売価格を目指す旨。

### 外部要因（需要・地政学・為替など）

- 「主原材料: 鉄スクラップ」 — 主原材料として鉄スクラップが示されている。
- 「国内需要の低迷」 — 国内需要の低迷が述べられている。
- 「鉄スクラップ価格は高値圏で推移」 — 鉄スクラップ価格が高値圏で推移している旨。
- 「円安の継続」 — 円安の継続に言及している。
- 「中東情勢の影響、及び自然災害の影響等、先行き不透明な状況の継続。」 — 中東情勢・自然災害など先行き不透明な状況の継続に言及している。

### エネルギー・コスト要因（電力費）

- 「特に電力費は電力会社の市場価格調整制度による値上がりの影響を大きく受ける」 — 電力費が市場価格調整制度による値上がりの影響を大きく受ける旨。
- 「電力費は電力会社の市場価格調整制度による値上がりの影響を大きく受ける」 — 電力費が電力会社の市場価格調整制度による値上がりの影響を大きく受ける旨。

### 資金配分・財務（投資・借入・補助金等）

- 「### 容配分
### capex
3,674,000,000円」 — 設備投資（capex）として3,674,000,000円が示されている。
- 「184,000,000円」 — 研究開発費として184,000,000円が示されている。
- 「短期借入金: 24,630百万円」 — 短期借入金として24,630百万円が示されている。
- 「2026年4月27日決議 普通株式 配当金総額1,169百万円 1株当たり80円 基準日2026年3月31日 効力発生日2026年6月5日」 — 2026年4月27日の決議における配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）が示されている。
- 「補助金の受取額 199百万円」 — 補助金の受取額として199百万円が示されている。
