# 合同製鐵（5410） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GK88.pdf

## 事業

本報告書は、合同製鐵の第113期第1四半期連結累計期間および第114期第1四半期連結累計期間に係る四半期報告書である。2019年3月に朝日工業㈱を連結子会社化したことに伴い、農業資材事業を新設するなど事業構成に変更が生じた。第1四半期連結累計期間における売上高は44,163百万円となり、前年同四半期比で7,197百万円の増収となった。鉄鋼事業の売上高は40,478百万円、農業資材事業は3,051百万円であった。合計売上高は43,530百万円だが、調整額を経て44,224百万円、最終的な四半期売上高は44,163百万円と表示されている。朝日工業㈱の加入による影響に加え、鋼材の販売単価の上昇と鉄スクラップ価格の動向が業績へ影響を与えた。営業利益は1,442百万円（前年同四半期比+2億8800万円）、経常利益は1,854百万円（前年同四半期比+3億6000万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,723百万円（前年同四半期比+5億2700万円）となった。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は2,155億28百万円、自己資本比率は42.0%。野並びにセグメント別には、鉄鋼事業が売上高40,478百万円、農業資材事業が売上高3,051百万円、その他が売上高694百万円、調整額が61百万円、最終計上額44,163百万円。セグメント利益は鉄鋼事業1,879百万円、農業資材事業-25百万円、その他29百万円、合計1,854百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,723百万円、1株当たり四半期純利益は117.83円となっている。第1四半期末時点の配当は2019年5月15日開催の取締役会で決議され、普通株式の配当総額は585百万円、1株当たり40円、基準日2019年3月31日、支払開始日2019年6月10日である。株式総数は発行可能株式総数39,400,000株、発行済株式総数は17,145,211株（2019年6月30日現在）である。完全議決権株式の扱いは普通株式、単元株式数は100株である。自己株式は2,515,400株で、所有者は当社（大阪市北区堂島浜2-2-8）である。なお大株主の状況・議決権の状況には該当する事項がない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 405億円 / 営業利益 19億円
- 農業資材 / 売上高 31億円 / 営業利益 -25百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
