# 合同製鐵（5410） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BKFW.pdf

## 事業

本報告書は、合同製鐵の第111期第2四半期連結累計期間および第112期第2四半期連結累計期間の事業状況・財務状況を開示した四半期報告書である。当社グループは全国に5つの製造拠点を有し、鋼材の製造・販売を中心に事業を展開している。第2四半期連結累計期間の売上高は59,085百万円（前期比119,46百万円増）、鋼材販売数量は51万6千トン、鋼材販売価格はトン当たり6,700円上昇した。主原料の鉄スクラップ価格が大幅に上昇するなか、販売価格の値上げを実施したが出荷価格への反映の遅れがあった。親会社株主に帰属する四半期純利益は13,1300百万円、経常利益は13,27百万円、営業利益は10,72百万円、総資産は171,202百万円、自己資本比率は50.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,491百万円である。セグメント別では鉄鋼事業が58,832百万円の売上高、9,09百万円のセグメント利益、その他の事業が3,18百万円の売上高、1,70百万円のセグメント利益となっている。研究開発費は39百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円
- フリーキャッシュフロー: -31億円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 588億円 / 営業利益 9億円
- その他の事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
