# 合同製鐵（5410） 2027年3月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/disclosure/20261030560357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5410

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益も下振れした。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップ価格が想定以上に上昇する中で販売価格の改善が追い付かなかったことに加え、鉄スクラップ価格の高止まり、円安の継続、中東情勢の影響によるエネルギーコスト、特に電力費の上昇が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"200,000","revised_forecast":"200,000","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"6,500","revised_forecast":"1,800","change":"△4,700","change_rate":"△72.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"7,000","revised_forecast":"2,500","change":"△4,500","change_rate":"△64.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"4,300","revised_forecast":"1,600","change":"△2,700","change_rate":"△62.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"299.31","revised_forecast":"110.56","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 31 日
- 前期実績: 中間期：売上高93,515百万円、営業利益5,431百万円、経常利益6,309百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,668百万円、1株当たり中間純利益319.19円 銭。通期：売上高191,772百万円、営業利益9,813百万円、経常利益11,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,051百万円、1株当たり当期純利益550.56円 銭。
- 修正の理由: 中間期は、主原料である鉄スクラップ価格が想定よりも急速に上昇する中、販売価格の改善が追い付かなかったため。通期は、鉄スクラップ価格が引き続き高値圏で推移すると予想されることに加え、円安の継続や中東情勢の影響によるエネルギーコストの上昇、電力会社の市場価格調整制度による電力費の値上がりなど、コスト負担の増加を想定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との間に差異が生じましたので」「通期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異」および「2027年3月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期表で、売上高は「前回発表予想(A) 200,000」「今回発表予想(B) 200,000」、営業利益は6,500から1,800、経常利益は7,000から2,500、当期純利益は4,300から1,600。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益「△72.3」、経常利益「△64.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△62.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益以下の利益科目には減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△72.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「200,000」、今回発表予想「200,000」、増減額・増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,800百万円、経常利益2,500百万円、当期純利益1,600百万円で、前期実績はそれぞれ9,813百万円、11,089百万円、8,051百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 200,000」「今回発表予想(B) 200,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鉄スクラップ価格」「円安」「エネルギーコスト」「電力費」の上昇によるコスト負担の増加と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格が想定よりも急速に上昇する中、販売価格の改善が追い付かず」「円安の継続や…エネルギーコストの上昇」「電力費については…値上がり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主原料である鉄スクラップ」「中東情勢の影響によるエネルギーコスト」「特に電力費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄スクラップ価格が引き続き高値圏で推移」「円安の継続」「中東情勢の影響によるエネルギーコストの上昇」「電力会社の市場価格調整制度による値上がり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には利益全体の増減額として営業利益「△4,700」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄スクラップ価格が引き続き高値圏で推移すると予想」「円安の継続」「中東情勢の影響」「市場価格調整制度による値上がり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は価格・コスト上昇を説明しているが、要因別の影響金額や増加率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「鉄スクラップ価格が引き続き高値圏で推移すると予想」「円安の継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の改善が追い付かず、利益が下振れ」「コスト負担の増加を余儀なくされる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「鉄スクラップ価格」「円安」「エネルギーコスト」「電力費」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由はコスト負担の増加の説明であり、投資や費用への利益の振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は原材料・為替・エネルギーコストの説明であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、中間期は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」とあり、営業利益6,500百万円から1,800百万円などへの修正が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の差異、差異の理由、通期業績予想の修正、修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「鉄スクラップ価格が引き続き高値圏で推移すると予想されることに加え」「コスト負担の増加を余儀なくされると想定し」。」）
