# 合同製鐵（5410） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5410/disclosure/20260715594686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5410

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は2,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は下方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売価格の改善が出荷単価に反映されるまでタイムラグがある中、主原料である鉄スクラップ価格が当初想定より高値圏で推移しているため。通期予想は、中東情勢やスクラップ価格の動向など、足元の先行き不透明な状況を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":100000,"change":2000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":600,"change":-1700,"change_rate":-73.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1000,"change":-1600,"change_rate":-61.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":800,"change":-500,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.9,"revised_forecast":55.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年4月27日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期実績：売上高93,515百万円、営業利益5,431百万円、経常利益6,309百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,668百万円、1株当たり中間純利益319.19円銭
- 修正の理由: 販売価格の改善が出荷単価に反映されるまでタイムラグがある一方、主原料である鉄スクラップ価格が当初の想定より高値圏で推移しているため、各段階利益を下方修正した。通期予想は、中東情勢やスクラップ価格の動向等、足元の先行き不透明な状況を踏まえ、当初予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2026年9月30日）」および「2026年4月27日に公表した…予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は98,000百万円から100,000百万円、営業利益は2,300百万円から600百万円、経常利益は2,600百万円から1,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,300百万円から800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.0%、営業利益△73.9%、経常利益△61.5%、親会社株主に帰属する中間純利益△38.5%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.0」、営業利益「△73.9」、経常利益「△61.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「△38.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△73.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益600百万円対前期実績5,431百万円、経常利益1,000百万円対6,309百万円、親会社株主に帰属する中間純利益800百万円対4,668百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高98,000百万円対100,000百万円、営業利益2,300百万円対600百万円など全項目が変更されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改善が出荷単価に反映されるまでにはタイムラグがある」「主原料である鉄スクラップ価格が当初の想定よりも高値圏で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主原料である鉄スクラップ価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格の改善が出荷単価に反映されるまでにはタイムラグ」「鉄スクラップ価格が当初の想定よりも高値圏で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、販売価格の反映遅れや鉄スクラップ価格による影響額の内訳は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄スクラップ価格が当初の想定よりも高値圏で推移」「中東情勢やスクラップ価格の動向等、足元の先行き不透明な状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期は」「高値圏で推移」と記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の改善が出荷単価に反映」「主原料である鉄スクラップ価格」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月31日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…当初予想を据え置きとしております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益を下方修正いたします」「先行き不透明な状況を踏まえ、当初予想を据え置きとしております」」）
