# 安定的な取引継続を目的とする政策保有株式｜中山製鋼所（5408）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「保有目的は、安定的な取引を継続するためであります。」 — 政策保有株式について、安定的な取引の継続を保有目的として説明している。当事業年度末の純投資目的以外の投資株式は22銘柄、貸借対照表計上額の合計は22億89百万円である。 (https://komori.app/company/5408/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「銘柄数　21銘柄　貸借対照表計上額の合計額　1,731百万円」 — 政策保有株式について、安定的な取引継続という保有目的は維持される一方、銘柄数と貸借対照表計上額が前年度開示から減少した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ります。」 — 政策保有株式について、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的とする方針を維持しつつ、意義が十分でない銘柄は縮減する方針を明記している。保有銘柄数は前年度の21銘柄から20銘柄となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「当社は、政策保有株式の全てを対象に、その保有目的、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、取締役会において保有の要否を判断しております。具体的には、株式保有状況や過去の財務状況(収益性・健全性・株主還元)をはじめ、当社のWACC(加重平均資本コスト)を上回るかどうかを先方のROEや配当利回りを基に確認することが定量的な判断材料になっています。」 — 政策保有株式の縮減方針に加え、WACC、相手先ROE、配当利回り等による保有要否の検証方法を具体化した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、政策保有株式については、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図り、取引先との安定的・長期的な取引関係の維持・強化等により、当社の中長期的な企業価値の向上に資することを目的に政策的に必要であると判断する株式については保有していく方針です。」 — 当事業年度には非上場株式以外の株式を7銘柄、566百万円で売却し、保有銘柄の縮減を進めた。WACC、相手先ROE、配当利回りなどによる保有要否の検証方針も継続している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式で２銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は533百万円であります。」 — 政策保有株式について、上場株式等2銘柄を533百万円で売却し、縮減を進めた。 (https://komori.app/company/5408/filing/2024-fy)
