# 生産設備の計画更新と安全・安定操業投資｜中山製鋼所（5408）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/threads/57d4308d2e1f
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 経過

- FY2024 初出 「鉄鋼事業の競争力維持・強化のため、生産設備の新陳代謝を促進します。将来を見据えた計画的な更新投資により次期中期経営計画（2025～2027年度）以降での投資負担の軽減も図ります。また、安全性向上のための投資については別枠を設け、安全・安定操業への取り組みを一層強化します。」 — 生産設備の更新、安全投資の別枠化、2025～2027年度以降の投資負担軽減を、経営基盤強化の新たな施策として示した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は4,167百万円であり、主として鉄鋼事業において、維持更新投資など3,838百万円の投資を実施いたしました。」 — 生産設備の維持更新投資を含む年間設備投資を実施した。加えて、後発事象では新電気炉投資について総額950億円程度、2030年以降稼働予定の計画が決議された。 (https://komori.app/company/5408/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「投資活動の結果支出した資金は、22億61百万円（前年同期26億55百万円の支出）となりました。これは主として、有形固定資産の取得によるものであります。」 — 有形固定資産の取得を中心に中間期の投資支出22億61百万円を実施し、生産設備の維持・更新投資を継続している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「2025 年 5 月 9 日付「中山製鋼所グループの長期ビジョン実現に向けた長期計画の策定と新電気炉投資に関するお知らせ」にて公表いたしました新電気炉投資のための資金調達を目的として、当社が保有する以下の固定資産を譲渡するものです。」 — 新電気炉投資の資金調達手段として、保有固定資産の譲渡を取締役会で決議した。投資計画が資金調達の実行段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260331593580)
- 2026-04-01 前進 「（８） 設 備 投 資 電気炉設備及び建屋
（９） 総 投 資 額 950 億円程度（物価上昇及び為替変動等を考慮し最大 1,055 億円）」 — 新電気炉設備及び建屋への大規模投資について、合弁会社の設立完了とともに投資主体、設備内容、総投資額が具体化した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260401595700)
- 2026-05-08 前進 「有形固定資産の取得による支出                          △4,389              △5,082」 — 有形固定資産の取得による支出が前期から増加し、生産設備等への投資が継続した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519307)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は5,265百万円であり、主として鉄鋼事業において、維持更新投資及び新電気炉関連投資など4,970百万円の投資を実施いたしました。」 — 生産設備の維持更新・安全安定操業に加え、新電気炉関連投資を含む年間52億65百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「新電気炉建設にかかる設備投資資金に全額充当する予定です。」 — 第三者割当による差引手取概算額約87億円を新電気炉建設に全額充当する資金計画が示され、生産設備投資の実行段階が具体化した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514196)
