# 鋼材需要の取り込みによる収益拡大｜中山製鋼所（5408）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当面増加が見込まれる鋼材需要を確実に捉えることで収益の拡大化を図る」 — 当面の鋼材需要を成長機会として収益拡大につなげる目標を示している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「鉄鋼につきましては、鋼材販売価格が下落したことなどにより売上高は減少しましたが、主原料である購入鋼片の価格が前年度に比べて下落したこと、電力・ガス料金などのエネルギーコストが燃料調整価格の下落により低減したことや、歩留まり向上などの操業改善による工場コストの削減などにより増益となりました。これらの結果、売上高は1,217億20百万円(前期比78億72百万円減)、経常利益は57億87百万円(前期比８億44百万円の増益)となりました。」 — 鋼材販売価格下落により売上高は減少した一方、鉄鋼事業の経常利益は57億87百万円となり、前期比8億44百万円増加した。需要取り込みによる収益拡大について、利益面で測定可能な前進が記載されている。 (https://komori.app/company/5408/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「鉄鋼につきましては、前年同期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格が前年同期に比べて上昇したことや、電力コストが増加したことによるコストアップなどがありましたが、鋼材販売価格の上昇や鋼材販売数量の増加に伴う効果が上回ったため増益となりました。これらの結果、売上高は352億83百万円(前年同期比78億８百万円増)、経常利益は17億14百万円(前年同期比３億36百万円の増益)となりました。」 — 鋼材販売数量・販売価格の上昇により、コスト上昇がある中でも鉄鋼事業の売上高と経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「鉄鋼につきましては、前年同期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格が前年同期に比べて大幅に上昇したことや、電力やガスなどの燃料コストが増加したことによるコストアップなどがありましたが、鋼材販売数量の増加や鋼材販売価格の上昇に伴う効果が上回ったため増益となりました。これらの結果、売上高は695億39百万円(前年同期比130億10百万円増)、経常利益は31億50百万円(前年同期比５億20百万円の増益)となりました。」 — 主原料・燃料コストが上昇する中でも、鋼材販売数量と販売価格の上昇効果により、鉄鋼事業の売上高と経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「鉄鋼につきましては、前年同期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片の価格が前年同期に比べて大幅に上昇したことや、電力やガスなどの燃料コストが増加したことによるコストアップなどがありましたが、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の上昇や操業改善などの効果が上回ったため増益となりました。これらの結果、売上高は1,085億85百万円(前年同期比202億27百万円増)、経常利益は48億18百万円(前年同期比７億19百万円の増益)となりました。」 — 原料・燃料コストが上昇する中でも、鋼材販売数量・販売価格の上昇と操業改善により、鉄鋼事業の売上高と経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「鉄鋼につきましては、前期に比べて鋼材販売数量が増加し、鋼材販売価格も上昇したことにより、売上高は大幅な増収となりました。収益面では、主原料であるスクラップや購入鋼片価格の上昇や、電力・ガスなどの燃料コストの上昇などのコストアップ要因がありましたが、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の上昇に加え、操業改善による工場コストの改善効果などにより、経常利益は増益を確保しました。これらの結果、売上高は1,462億76百万円(前期比245億55百万円増)、経常利益は60億36百万円(前期比２億48百万円の増益)となりました。」 — 鋼材販売数量・価格の上昇と操業改善により、コスト上昇下でも鉄鋼事業の売上高と経常利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「鉄鋼においては、鋼材受注量の増加及び価格の上昇などにより、受注残高は前年同期比で24.6％増加しました。」 — 鋼材受注量の増加と価格上昇を背景に、鉄鋼の受注残高が前年同期比24.6％増加し、鋼材需要の取り込みによる収益拡大に向けた進展が示された。 (https://komori.app/company/5408/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ33億89百万円増加し、739億18百万円（前年同期比4.8％増）となりました。これは、主に鋼材販売価格が前年同期に比べ上昇したことによるものであります。」 — 鋼材販売価格の上昇を主因として売上高が前年同期比4.8％増加し、鋼材需要の取り込みによる売上面の進展が示された。 (https://komori.app/company/5408/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「鉄鋼につきましては、前期に比べて鋼材販売数量が減少しましたが、鋼材販売価格が大幅に上昇したことにより、売上高は1,512億61百万円(前期比49億85百万円増)となりました。」 — 鋼材販売数量は減少した一方、販売価格の大幅な上昇により鉄鋼売上高は前期比3.4％増となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「鉄鋼につきましては、鋼材販売価格は前年同期に比べ上昇しましたが、鋼材販売数量が大幅に減少したことなどにより、売上高は減収となりました。」 — 販売価格は上昇したものの、鋼材販売数量の大幅減少により鉄鋼事業は減収となり、経常利益も前年同期比1億14百万円減少した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「鉄鋼につきましては、前年同期に比べ、鋼材販売価格が上昇しましたが、鋼材販売数量が減少したことなどにより、売上高は減収となりました。収益面では、鋼材販売価格が前年同期比で上昇した一方で、主原料であるスクラップ価格が下落し鋼材スプレッドは大幅に改善しましたが、電極・耐火物などの資材価格の上昇に加え、電力・ガスなどのエネルギーコスト、物流コストの増加などにより、前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は729億34百万円(前年同期比１億８百万円減)、経常利益は24億10百万円(前年同期比55百万円の減益)となりました。」 — 販売価格は上昇し鋼材スプレッドも改善した一方、販売数量の減少により減収となり、資材・エネルギー・物流コストの増加もあって経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「鉄鋼につきましては、前年同期に比べ、輸出環境の悪化、国内の荷動きの低調により、鋼材販売数量が大幅に減少し、売上高は減収となりました。」 — 輸出環境の悪化と国内荷動きの低調により鋼材販売数量が大幅に減少し、鉄鋼事業が減収となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「鉄鋼につきましては、主力の建築向け及び製造業向けの需要が大幅に減少したことを背景に鋼材販売数量が前年同期に比べ大幅に減少したことや、鋼材販売価格が下落したことなどにより、売上高は減収となりました。収益面では、鋼材販売価格が前年同期比で下落したものの、主原料であるスクラップ価格も下落したため鋼材スプレッドは改善しましたが、鋼材販売数量の減少に伴う収益悪化などにより、前年同期比で減益となりました。これらの結果、売上高は270億33百万円(前年同期比93億２百万円減)、経常利益は８億23百万円(前年同期比３億77百万円の減益)となりました。」 — 建築向け・製造業向け需要の大幅減少により販売数量と販売価格が下落し、スプレッド改善があったものの鉄鋼事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「鉄鋼につきましては、鋼材販売数量の減少や鋼材販売価格の下落により、売上高は1,108億68百万円(前期比228億71百万円減)となりました。収益面では、操業努力によるコスト削減に努めましたが、特に下期において主原料価格の高騰により鋼材スプレッドが大幅に悪化したため、経常利益は22億27百万円(前期比21億82百万円の減益)となりました。」 — 鋼材販売数量・価格の下落と主原料価格高騰によるスプレッド悪化により、鉄鋼事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「鉄鋼につきましては、製造業向け需要に回復傾向が見られたことにより、前年同期に比べて鋼材販売数量は増加しました。海外市況の上昇に伴い、主原料であるスクラップ価格や鋼片価格が鋼材販売価格の値上げ幅を上回り、鋼材スプレッドが悪化しましたが、操業努力によるコスト改善や加工案件の取り組み強化などにより、前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は350億71百万円（前年同期比87億96百万円増）、経常利益は９億３百万円（前年同期比85百万円の増益）となりました。」 — 製造業向け需要の回復を背景に鋼材販売数量が増加し、原料高によるスプレッド悪化の中でも鉄鋼事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「製造業向けを中心に国内鉄鋼需要は回復傾向にあり、これに伴い鋼材販売数量が増加、鋼材販売価格も大幅に上昇し、鉄鋼受注高も大幅に増加しました。これらの結果、売上高は1,189億16百万円（前年同期比398億90百万円増）、経常利益は45億94百万円（前年同期比28億20百万円の増益）となりました。」 — 国内鉄鋼需要の回復を背景に販売数量・販売価格が上昇し、鉄鋼事業の売上高と経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「鉄鋼につきましては、前連結会計年度に比べて販売数量の増加や原料などの高騰に伴う販売価格の上昇により増収となりました。利益面では、スクラップ、鋼片や合金鉄などの主副原料価格の上昇やエネルギーコストの増加などがありましたが、販売数量の増加、販売価格の上昇、鉄源調達の多様化などによる収益効果がそれらを上回り、前連結会計年度に比べて増益となりました。これらの結果、売上高は1,641億46百万円（前期比555億97百万円増）、経常利益は68億49百万円（前期比46億25百万円の増益）となりました。」 — 販売数量・販売価格の上昇と鉄源調達の多様化により、鉄鋼事業の売上高・経常利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「製造業向けを中心に国内鉄鋼需要は回復傾向にあり、これに伴い鋼材販売価格が大幅に上昇し、鉄鋼受注高も大幅に増加しました。このような状況から、前年同期比で鉄鋼の受注高は16.9％、鉄鋼の受注残高は15.9％、鉄鋼の売上高は34.5％、それぞれ増加しました。」 — 国内鉄鋼需要の回復傾向と販売価格上昇を背景に、受注高16.9％増、受注残高15.9％増、売上高34.5％増となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「鉄鋼につきましては、前年同期比で鋼材販売数量の減少、主原料であるスクラップ価格や鋼片価格の上昇、電力・ガスなどのエネルギーコストの増加がありましたが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大した効果が大きく、増収増益となりました。これらの結果、売上高は918億39百万円（前年同期比196億96百万円増）、経常利益は74億12百万円（前年同期比52億84百万円の増益）となりました。」 — 鋼材販売数量は減少した一方、販売価格の改善による鋼材スプレッド拡大により、鉄鋼事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「鉄鋼につきましては、鋼材販売数量の減少、資源価格の上昇及び円安の進行によるスクラップ・鋼片などの主原料価格や電力・ガスなどのエネルギー価格の高騰による製造コストの増加がありましたが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大しましたので、前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は1,393億19百万円（前年同期比204億２百万円増）、経常利益は108億３百万円（前年同期比62億８百万円の増益）となりました。」 — 販売数量減少と原料・エネルギーコスト上昇の中で、販売価格改善によるスプレッド拡大により、鉄鋼事業は売上高・経常利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「鉄鋼につきましては、鋼材販売数量の減少、資源価格の上昇及び円安の進行に伴いスクラップ・鋼片などの主原料価格や電力・ガスなどのエネルギー価格が高騰したことにより製造コストが増加しましたが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大しましたので、前期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は185,542百万円（前期比21,395百万円増）、経常利益は12,979百万円（前期比6,130百万円の増益）となりました。」 — 販売数量減少と原料・エネルギー価格高騰の中で、販売価格改善によるスプレッド拡大により鉄鋼事業が増収増益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「鉄鋼につきましては、鋼材販売数量の減少や、電力・ガスなどのエネルギー価格の上昇によるコストアップはあったものの、鋼材販売価格の上昇に加え主原料であるスクラップ価格が下落したことにより前年同期比でスプレッドが改善しましたので、減収増益となりました。これらの結果、売上高は468億77百万円（前年同期比２億85百万円減）、経常利益は37億18百万円（前年同期比５億90百万円の増益）となりました。」 — 鋼材販売数量の減少により減収となった一方、販売価格の上昇とスクラップ価格の下落によるスプレッド改善により増益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「鉄鋼につきましては、主原料であるスクラップ価格が弱含みで推移し前年同期比で下落しましたが、エネルギー価格の上昇、設備トラブルの影響によるコストアップや棚卸資産評価差などにより減収減益となりました。これらの結果、売上高は914億27百万円（前年同期比４億12百万円減）、経常利益は62億53百万円（前年同期比11億58百万円の減益）となりました。」 — スクラップ価格下落の一方、エネルギー価格上昇、設備トラブル、棚卸資産評価差によるコスト増などにより、鉄鋼事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「鉄鋼につきましては、主原料であるスクラップ価格が安定して推移し前年同期比で下落しましたが、鋼材販売価格の下落や設備トラブルの影響によるコストアップ、棚卸資産評価差などにより減収減益となりました。これらの結果、売上高は1,361億７百万円（前年同期比32億11百万円減）、経常利益は90億30百万円（前年同期比17億72百万円の減益）となりました。」 — 鋼材販売価格の下落、設備トラブルによるコストアップ、棚卸資産評価差などにより、鉄鋼事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「鉄鋼につきましては、前期に比べスクラップ価格が安定して推移し下落したことや燃料調整価格の下落などによるエネルギー価格の引き下げがありましたが、鋼材販売価格の下落や上期の設備トラブルの影響によるコストアップなどにより、減収減益となりました。これらの結果、売上高は181,439百万円（前期比41億２百万円減）、経常利益は11,752百万円（前期比12億27百万円の減益）となりました。」 — 原料・エネルギーコストの改善があった一方、鋼材販売価格の下落と上期の設備トラブルによるコストアップにより、鉄鋼事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「鉄鋼につきましては、前年同期での老朽化による設備トラブルは解消し、生産量を増加させ製造コストを改善することができましたが、鋼材販売数量の減少により減収となったことに加え、鋼材販売価格の下落及び主原料価格の上昇等によりスプレッドが悪化し、減益となりました。これらの結果、売上高は880億72百万円（前年同期比33億54百万円減）、経常利益は43億65百万円（前年同期比18億88百万円の減益）となりました。」 — 設備トラブル解消、生産量増加、製造コスト改善があった一方、鋼材販売数量・販売価格の下落と主原料価格上昇により、鉄鋼事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「資材高騰や人手不足に伴う工期の遅れなどにより建設・製造業向けの国内需要が低位に推移したことに加え、安価な輸入材流入の影響により鋼材販売数量、販売価格がともに下落をしました。」 — 国内需要の低位推移と安価な輸入材流入により、販売数量・販売価格がともに下落し、鉄鋼事業の収益拡大テーマは減益局面となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「鉄鋼につきましては、市況の下落に伴い鋼材販売価格における価格対応を迫られる中でスプレッドの確保に努めましたが、鋼材販売数量の減少や固定費の増加に加え、環境アセスメント関連など一時的な費用の発生もあり減益となりました。」 — 低調な国内需要と市況下落のもと、鋼材販売数量の減少、固定費増加、一時的費用の発生により鉄鋼事業は減益となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 その他 「鋼材販売価格における価格対応を迫られる中でスプレッドの確保に鋭意努めましたが、変電所事故による電気炉操業休止中の減産影響、需要低迷に伴う鋼材販売量の減少、固定費の増加等により減益となりました。」 — 価格対応とスプレッド確保の取り組みが記載された一方、事故による減産、販売量減少、固定費増加により鉄鋼事業は減益となった。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519307)
- 2026-05-08 前進 「販売施策の実行による販売数量の増加に加えて、販売価格の引き上げにより増収。」 — 2026年度の業績見通しで、販売数量の増加と販売価格の引き上げによる増収方針が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519461)
- FY2026 その他 「鉄鋼につきましては、鋼材販売価格における価格対応を迫られる中でスプレッドの確保に鋭意努めましたが、変電所事故による電気炉操業休止中の減産影響、需要低迷に伴う鋼材販売量の減少、固定費の増加等により減益となりました。これらの結果、売上高は145,860百万円（前期比20,786百万円減）、経常利益は4,215百万円（前期比3,609百万円の減益）となりました。」 — 需要低迷と変電所事故による減産、固定費増加により鉄鋼事業は減収減益となり、鋼材需要の取り込みによる収益拡大テーマは悪化した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「鋼材販売数量は増加しました。しかしながら、鋼材販売価格は全品種において精力的に値上げを進めてはいるものの、需要が低迷している中での値上げであり、実現が途上にあることから十分な水準には至っておりません。」 — 先行需要により販売数量は増加した一方、販売価格の値上げ実現は途上にあり、鉄鋼事業の経常利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514053)
- 2026-08-07 悪化 「販売数量増加も、価格低下とスクラップ価格高騰によるスプレッド縮小により減益」 — 販売数量は増加した一方、価格低下とスクラップ価格高騰によるスプレッド縮小が減益として示された。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514408)
