# 事業運営に必要な資金流動性と資金源泉の安定確保｜中山製鋼所（5408）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入、設備投資は長期借入を基本とする資金調達方針と併せて、資金流動性の安定確保を基本方針として明示した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」 — 事業運営に必要な流動性と資金源泉を安定確保する基本方針が継続している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「また、当社グループは、資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的としてＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）を導入し、グループ内の資金管理の一元化を行い、グループ全体の資金効率化を進めております。」 — 安定的な流動性・資金源泉確保の方針に加え、CMS導入によるグループ内資金管理の一元化を実施している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「なお、当連結会計年度末における借入金及び社債を含む有利子負債の残高は102億76百万円、現金及び現金同等物の残高は167億55百万円となっております。」 — 資金流動性の安定確保とCMSによる資金効率化を継続し、有利子負債102億76百万円、現金及び現金同等物167億55百万円の残高を示した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、当連結会計年度末における借入金及び社債を含む有利子負債の残高は96億28百万円、現金及び現金同等物の残高は164億67百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の102億76百万円から96億28百万円へ減少し、現金及び現金同等物は164億67百万円となった。資金流動性とCMSによる資金効率化の方針も継続している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は90億62百万円、現金及び現金同等物の残高は153億26百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の102億76百万円から90億62百万円へ減少し、現金及び現金同等物は153億26百万円となった。 (https://komori.app/company/5408/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「現金及び現金同等物は、207億77百万円となり、前連結会計年度末より54億51百万円増加しました。」 — 現金及び現金同等物が前期末から54億51百万円増加して207億77百万円となり、資金流動性が改善した。有利子負債も短期・長期合計で前期末より減少している。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、232億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億99百万円増加（＋51.5％）しました。」 — 現金及び現金同等物が前期末から78億99百万円増加し、資金流動性が改善した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519307)
- 2026-05-08 前進 「新電気炉投資に向けての現預金の確保が順調に進捗」 — 現預金は2025年3月末の153億円から2026年3月末の232億円へ増加し、新電気炉投資に備えた自己資金確保の進展が示された。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519461)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度末における有利子負債の残高は85億15百万円、現金及び現金同等物の残高は232億25百万円となっております。」 — 有利子負債は前期末の90億62百万円から85億15百万円へ減少し、現金及び現金同等物は232億25百万円へ増加した。資金流動性の指標が改善した。 (https://komori.app/company/5408/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「中長期的に当社の財務体質を維持するためには、資本性調達が必要との判断に至りました。」 — 新電気炉投資の資金調達において、銀行借入等に加えて第三者割当による資本性資金を組み合わせる方針が具体化した。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514196)
- 2026-08-07 前進 「固定資産の売却により増加、引き続き新電気炉設備投資に備えて自己資金を積上げ」 — 現金及び現金同等物が増加し、新電気炉設備投資に備えた自己資金の積み上げが記載された。 (https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514408)
