# 中山製鋼所（5408） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q46U.pdf

## 事業

中山製鋼所は鉄鋼を主力事業とする企業グループで、2022年第四半期連結累計期間において中山三星建材株式会社の合併を実施し、母材のホットコイルから加工製品までの一貫製造体制を強化しています。2022年12月末時点の三半期決算において、連結売上高は1,413億53百万円（前年同期比206億38百万円増）、営業利益は112億74百万円（同63億87百万円増）、経常利益は111億66百万円（同65億42百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は84億42百万円（同50億51百万円増）となりました。セグメント別では鉄鋼が売上高1,393億19百万円、経常利益108億3百万円、エンジニアリングが売上高12億50百万円、経常損益26百万円の損失、不動産が売上高7億83百万円、経常利益5億16百万円でした。特別利益は7億89百万円（スクラップ売却益）、受取保険金1億52百万円等を計上し、特別損失は5億32百万円（固定資産除却損）と7億79百万円を計上しました。税金費用は法人税等3,684百万円、法人税等調整額△764百万円を計上し、税金費用後の純利益は前年同期比で増加しました。財政状態としては流動資産が101,566百万円、固定資産が51,260百万円、負債合計が57,792百万円、純資産が95,035百万円となっています。研究開発費は総額1,300万円、設備投資は3,200,460,000円でした。重要な事象として、完全子会社の中山三星建材株式会社を2022年4月1日付で合併、三泉シヤー株式会社の第2工場を社内に建設しており、次年度からの営業生産を立ち上げ中です。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 32億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 1,189億円 / 営業利益 46億円
- エンジニアリング / 売上高 12億円 / 営業利益 8百万円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
