# 中山製鋼所（5408） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJOB.pdf

## 事業

第一部の要点として、中山製鋼所は主力事業として鉄鋼業を核に、鉄鋼材の生産・販売を中核とし、グループ内での一貫製造体制を強化してきました。2022年4月1日付で完全子会社の中山三星建材株式会社を合併し、母材のホットコイルから加工製品までの一貫メーカーとしての強みを発揮する体制を整えています。電気炉生産量の増加と歩留の改善を推進することで、カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向けた取り組みを強化しています。2022年度～2024年度の中期経営計画は5月10日に公表され、「中山らしさ」の追求とグループ一体での付加価値向上による連結収益最大化を重点方針としています。2022年2月期以降の業績は、当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）において、売上高は93,273百万円、前年同期比で19,912百万円増、営業利益は7,780百万円、前年同期比は54,560百万円の増益、経常利益は7,711百万円、前年同期比は56,41百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,976百万円、前年同期比は47,5百万円の増益となりました。第2四半期の各セグメントの動向として、鉄鋼は鋼材販売数量の減少・主原料スクラップ価格・鋼片価格の上昇・エネルギーコスト増加があったものの、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大し増収増益となりました。エンジニアリングは鋳機部門の受注増加により売上高が増加したものの、経常利益は減益となりました。不動産は賃貸収入を中心に安定的な収益を確保しました。特別利益としてスクラップ売却益5億3900万円、受取保険金1億5200万円など計7億7百万円を計上し、特別損失として固定資産除却損4億7800万円、損害賠償金1億5200万円など計6億69百万円を計上しました。税金費用は法人税等2,548百万円、法人税等調整額△775百万円を計上し、前年同期比で11,132百万円の増加となりました。これらを踏まえ、期末時点の現金及び現金同等物は175百万円となり、純資産は94,242百万円、総資産は156,958百万円になりました。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 933億円 / 営業利益 77億円
- エンジニアリング / 売上高 9億円 / 営業利益 10百万円
- 不動産 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
