# 中山製鋼所（5408） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWVL.pdf

## 事業

中山製鋼所は、鉄鋼を核とした事業戦略のもと、鉄鋼事業を中心にエンジニアリング、不動産を含むセグメント構成で事業を展開する日本の企業です。2022年4月1日に完全子会社の中山三星建材株式会社を吸収合併し、母材のホットコイルから加工製品まで一体メーカーとしての体制を強化しました。グループは中期経営計画（2022年度～2024年度）を公表しており、「中山らしさの追求、グループ一体での付加価値向上による連結収益最大化」を重点方針として施策を推進しています。コーポレート戦略として、カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向けた取り組みを強化しており、電気炉生産量の前年同期比12％増加と原単位の向上を推進しています。2023年度から営業生産を目指して、完全子会社の三泉シヤー株式会社の第2工場の建設を開始しました。以下は本四半期の報告に基づく注目点です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 8億円

## セグメント

- 鉄鋼 (2021Q1) / 売上高 351億円 / 営業利益 9億円
- エンジニアリング (2021Q1) / 売上高 3億円 / 営業利益 -49百万円
- 不動産 (2021Q1) / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 鉄鋼 (2022Q1) / 売上高 472億円 / 営業利益 31億円
- エンジニアリング (2022Q1) / 売上高 4億円 / 営業利益 -26百万円
- 不動産 (2022Q1) / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
