# 中山製鋼所（5408） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3RM.pdf

## 事業

本報告書は、中山製鋼所（証券コード：5408）の第126期第2四半期連結累計期間および第127期第2四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。記載された主要事実は、当社グループの事業構成が鉄鋼業を主軸に「鉄鋼」「エンジニアリング」「不動産」の3つのセグメントで展開され、2020年9月30日現在、COVID-19の世界的な感染拡大の影響により鉄鋼需要が低迷し、建築向け・製造業向け需要の落ち込みが顕在化した状況を踏まえつつ、中期経営計画（2019年度～2021年度）の方針に基づく協働施策の推進と徹底したコスト削減に取り組んだ結果を示している。2020年9月期の決算要旨として、売上高は53,573百万円、営業利益は975百万円、経常利益は1,076百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は873百万円となっている。セグメント別には、鉄鋼部門の売上高は52,436百万円、経常利益は897百万円。エンジニアリングは売上高が714百万円、経常利益は0百万円、不動産は売上高422百万円、経常利益は274百万円である。全体の資産は117,125百万円、純資産は82,391百万円である。現金及び現金同等物は21,265百万円。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期決算に関する監査は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。以下、該当セクションの情報を個別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 40億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 524億円 / 営業利益 9億円
- エンジニアリング / 売上高 7億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
