# 中山製鋼所（5408） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100920B.pdf

## 事業

本報告書は、株式会社 中山製鋼所の2016年7月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間（平成28年度第2四半期）および同期間の比較情報を含む四半期報告書である。今期は新中期経営計画のスタート期であり、鉄鋼・エンジニアリング・不動産の3セグメントで事業を展開している。鉄鋼セグメントは国内市場の需要低迷と鋼材市況の下落の影響を受けつつ、原材料価格の下落やエネルギーコストの低減、操業改善による工場コスト削減等により増益を確保した。エンジニアリングセグメントは魚礁の受注減少により売上高・利益が減少。不動産セグメントは賃貸収入を中心に安定した収益を確保。全体としては売上高が575億8百万円（前年同期比減）で、営業利益27億50百万円、経常利益27億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22億64百万円となった。長期的には国内市場縮小への対応となる新中期経営計画を開始している。株式併合（10株を1株）を平成28年10月1日付で実施し、発行済株式総数が63,079,256株となっている。なお、主要な契約・取引に関する新規決定・締結はなかった。事業環境としては、鋼材販売価格の下落、海外市況の不安定化が継続する中、スクラップ・購入鋼片の価格下落、エネルギーコスト低下、歩留まり改善などにより鉄鋼セグメントの操業改善が進んだ。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 5.7兆円 / 営業利益 2.6兆円
- エンジニアリング / 売上高 7億円 / 営業利益 8百万円
- 不動産 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
