# 中山製鋼所（5408） 2026年度上期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20261105564972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

熱延工場の火災による影響を織り込み、2026年度の売上高・営業利益・経常利益の通期予想を下方修正した。一方、当期純利益と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

熱延工場火災による減産、販売数量減、復旧費用の影響を合計6.5億円見込んだため。上期は販売価格の引上げが鉄源価格の上昇に遅れ、スプレッドが大幅に縮小したほか、新電気炉建設に向けた融資枠設定費用9億円も経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度 上期
- 売上高: {"value":752,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-70}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.2,"unit":"%","yoy_change_point":-4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":383,"2Q":369,"unit":"億円"},"営業利益":{"1Q":6,"2Q":3,"unit":"億円"},"経常利益":{"1Q":6,"2Q":-8,"unit":"億円"},"純利益":{"1Q":19,"2Q":3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"純利益":{"value":39,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減":{"販売価格":-3,"主原料価格":-34,"販売数量":1,"スプレッド":-2,"燃料・運賃":14,"在庫影響":-9,"金融費用":2,"その他":-2,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"火災影響":6.5,"unit":"億円","内容":"減産影響、販売数量減、復旧費用"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":20,"中間":13,"期末":7,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":21,"unit":"億円（固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新電気炉建設に向けた投資準備、熱延工場火災の復旧および再発防止策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 業績見通し」に上期実績と通期見通しを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「公表値比」として売上高▲20億円、営業利益▲3億円などを記載している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「上期実績表に2026年度上期の1Q・2Qとして、売上高383億円・369億円、営業利益6億円・3億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益を下方修正、当期純利益及び年間配当は維持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に販売価格▲3億円、主原料価格▲34億円、燃料・運賃+14億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スクラップ価格高騰が価格引上げに先行し、スプレッドが大幅に縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上期実績および業績見通しは連結の売上高、営業利益、経常利益等で表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主原料価格▲34億円、燃料・運賃+14億円、金融費用+2億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「火災影響を減産影響1.5億円、販売数量減2.4億円、復旧費用0.1億円などに分解している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「火災による今年度収益へのマイナス影響は、▲6.5億円程度となる見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「火災影響の内訳に「下期（見込み）」として減産影響1.8億円、販売数量減2.4億円等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電気炉建設に向けた融資枠設定費用9億円」、「復旧工事完了、再開準備」、「再発防止策を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量の増減には文章で触れているが、数量や客数などの数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は…増加」「販売価格は…引上げを開始」と記載しているが、数量・単価の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標とし、期初公表どおり20円/株を予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー表に「固定資産取得▲21億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年度上期決算補足資料」で、実績・業績見通し・キャッシュフロー等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「熱延工場での火災」「上期実績」「2026年度業績見通し」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「マイナス影響は…見込み」「年間配当は…20円/株を予定」。」）
