# 中山製鋼所（5408） （開示事項の経過）熱延工場の操業再開の見通しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20260928541035
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

9月12日に火災が発生して停止している船町工場の熱延工場について、焼損した電源ケーブルを交換し、安全確認と試運転を経て、10月中旬を目途に操業を再開する見込みとなった。火災原因と業績への影響額は引き続き調査・算定中である。

## 会社が挙げた理由

現場確認の結果、設備本体の損傷は軽微で、焼損した電源ケーブル類は既に手配済みであるため。操業再開時期やその後の生産状況が確定していないため、業績への影響額はまだ合理的に算定できないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 熱延工場の操業再開の見通し
- 発生日: 2026年9月12日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社中山製鋼所
- 対象拠点・対象製品: 当社船町工場内の熱延工場
- 原因: 関係機関等の協力を得ながら引き続き調査中であり、原因は未確定
- 業績への影響額: not_disclosed（影響額の合理的な算定が可能となった時点で開示予定）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 操業再開時期やその後の生産状況等が確定していないため、影響額の合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 熱延工場の操業停止
- 再開予定日: 2026年10月中旬を目途
- 調査体制: 関係機関等の協力を得ながら調査中
- 再発防止策: 調査により判明した事項を踏まえて検討
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 焼損した電源ケーブル類の復旧工事を完了し、安全確認および試運転を行った後、10月中旬を目途に操業を再開する見込み。火災原因の調査と再発防止策の検討を継続する。
- 続報の予定: 影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響は、熱延工場の操業再開時期や、その後の生産状況等が確定していないことから、今後、影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「現在、熱延工場は操業を停止しております」および「設備本体の損傷は軽微なものであることを確認いたしました」「10月中旬を目途に操業を再開する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響額の合理的な算定が可能となった時点で」と記載され、具体的な金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社船町工場内の熱延工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、熱延工場は操業を停止しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月12日（土）に当社船町工場内の熱延工場構内において発生しました火災」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社船町工場内の熱延工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年9月12日（土）」および「10月中旬を目途に操業を再開する見込みです。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「復旧工事が完了し次第、安全確認および試運転を行った後、10月中旬を目途に操業を再開する見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）熱延工場の操業再開の見通しについて」および「既にお知らせのとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「10月中旬を目途に操業を再開する見込みです」「引き続き調査を行っております」「影響額の合理的な算定が可能となった時点で」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今回の火災の発生原因は、関係機関等の協力を得ながら引き続き調査を行っております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社船町工場内の熱延工場構内において発生しました火災」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策は、調査により判明した事項を踏まえて検討してまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。」」）
