# 中山製鋼所（5408） 2026年度第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20260807514408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、販売数量が増えた一方、販売価格の低下とスクラップ価格高騰で営業利益・経常利益が前年同期比12億円減少した。固定資産売却益により純利益は8億円増加し、通期純利益予想は4億円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

販売数量は増加したが、値上げが始まったばかりで販売価格が十分な水準に達しておらず、需要低迷や安価な輸入鋼材への対応で価格が下落した。また、海外需要と円安を背景にスクラップ価格が高騰し、スプレッドが縮小した。純利益は賃貸不動産の売却により増加し、通期純利益予想は土地売却譲渡益13億円と下期の追加固定資産売却を織り込んで上方修正された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":383,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-66.7}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-66.7}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":72.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_points":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":383,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月末":71.6,"2026年6月末":70.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":20,"中間":13,"期末":7,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務提携の具体化、拡販施策の具体化、販売価格引き上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q(A)」「2026年度1Q(B)」として、売上高383億円、営業利益6億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益を39億円に上方修正、その他は不変」「期初予想比+4億円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に販売数量、販売価格、主原料価格、スプレッドなどの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格低下とスクラップ価格高騰によるスプレッド縮小により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費 ▲1」「固定費 +2」「主原料価格 ▲13（スクラップ価格の高騰）」。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲12億円で、「販売価格 ▲10」「主原料価格 ▲13」「スプレッド ▲23」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の混迷が長期化する可能性」「もう一段のコスト増加を懸念」「販売数量増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「もう一段のコスト増加を懸念」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に追加の固定資産売却を織り込むこととして」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務提携や拡販施策の具体化による販売数量増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「販売数量は…全体では増加」とあるが、数量の具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量は…全体では増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「販売価格」の増減要因はあるが、客数・客単価等の単位経済指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当…20円/株」「中間13円、期末7円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年度第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期実績」「連結貸借対照表」「2026年度業績見通し」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「長期化する可能性」「コスト増加を懸念」「20円/株を予定」。」）
