# 中山製鋼所（5408） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20260508519433
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり5円から6円へ1円増額する。中間配当8円と合わせた年間配当は14円となる予定。

## 会社が挙げた理由

通期の連結業績が直近の業績予想を上回ったため。配当方針として、必要な内部留保を確保しつつ安定配当を実現すること、連結配当性向30％以上を目安とすることも示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"５円00銭","revised_forecast":"６円00銭","change":"１円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"22円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"325百万円","前期実績":"1,191百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: 連結配当性向の目安30％以上
- 配当方針: 経営基盤・財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現していくことを基本とする。連結配当性向の目安を30％以上とし、安定配当を維持することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「６円00銭」、直近の配当予想「５円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「６円00銭」、前期実績「22円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「22円00銭」、決定額「６円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「325百万円」、前期実績「1,191百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想である１株当たり５円より１円増配して６円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向の目安を30％以上とし、安定配当を維持することを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向の目安を30％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「６円に修正し」「年間配当金は１株当たり14円となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 ６円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「「既に実施した中間配当金１株当たり８円と合わせて年間配当金は１株当たり14円」および「決定額６円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の連結業績が直近の業績予想を上回ったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期の連結業績が直近の業績予想を上回ったことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向の目安を30％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月25日開催予定の第132回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「長期計画（2025～2033年度）においては、連結配当性向の目安を30％以上とし、安定配当を維持することを目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日」「2026年6月26日」「６円00銭」「５円より１円増配」「2025～2033年度」」）
