# 中山製鋼所（5408） 2025年度第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20260205548703
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、需要低迷や変電所事故の影響で売上高・利益とも前年同期を下回った。通期予想は売上高のみ前回公表値から30億円引き下げ、営業利益・経常利益・当期利益・配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

需要低迷による販売数量の減少、安価な輸入鋼材の流入による販売価格の下落、変電所事故に伴う電気炉休止・代替鉄源振替・設備修繕費用が減収減益の要因とされている。通期売上高予想の下方修正についても、需要低迷による販売数量減少を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1097,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":331,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"億円"},"純利益":{"value":0,"unit":"億円"},"ROS":{"value":0.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":23,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":13,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円/株","中間配当":8,"期末配当":5}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"新電気炉完成までは連結配当性向30%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績見通し」の表に「上期実績」「下期」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回比」の欄では、売上高が「▲30」、営業利益・経常利益・当期利益が「±0」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 3Q累計(B)」の右側に「1Q」「2Q」「3Q」として、売上高389・377・331億円、営業利益18・12・2億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高の前回比は「▲30」、営業利益・経常利益・当期利益・配当は「±0」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に「販売数量 ▲23」「販売価格 ▲60」「主原料価格 ＋63」「変電所事故影響 ▲16」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要低迷による販売数量の減少、変電所事故影響により減収減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「四半期実績」として全社の売上高・営業利益・経常利益・純利益を示しており、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売価格 ▲60」「主原料価格 ＋63」、また「変電所設備修繕費用の合計16億円の減益影響」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比で「▲200」億円、営業利益は「▲35」億円で、さらに「合計16億円の減益影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表と説明に、見通しの前提としての為替レート・原材料価格・金利等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通し表には下期の売上高714億円、営業利益12億円などがあるが、達成に必要な水準との説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新電気炉設備投資」「新電気炉完成」への言及はあるが、新規施策としての具体的な発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量への言及はあるが、数量そのものの数値や客数などのKPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量は…減少した」と文章では記載されているが、財務諸表以外の数値KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「増減分析には「販売数量 ▲23」「販売価格 ▲60」があるが、客単価・販売数量などの指標値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安価な輸入鋼材の流入」への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当については、前回公表通りの13円/株を予定」「連結配当性向30%以上を目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新電気炉設備投資に備えて手元資金を極力確保」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度 第3四半期 決算補足資料」であり、業績数表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第3四半期実績(1)」から始まり、最後に免責事項がある構成である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度業績見通し」「減収を予想」「13円/株を予定」と記載され、免責事項には「不確定要素を含んでおります」とある。」）
