# 中山製鋼所（5408） 2025年度上期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20251106589083
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2025年度上期は、販売数量と販売価格の低下により前年同期比で減収減益となった。通期予想は売上高・利益とも下方修正され、年間配当予想も24円から13円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

上期は国内需要の低迷、建築案件の遅れ、中国の過剰生産などにより販売量が減少した。通期予想の下方修正は、市況の落ち込み、米国関税政策、中国過剰生産、人手不足・資材高騰、変電所事故による電気炉の操業停止などを織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 上期
- 売上高: {"value":766,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-37.6}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":-46.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2025年度上期第2四半期","売上高":{"value":377,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"億円"},"純利益":{"value":6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1510,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"},"純利益":{"value":23,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":13,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売量":{"value":466,"unit":"千t","yoy_change":-72},"販売価格":{"value":120.6,"unit":"千円/t","yoy_change":-8.1},"スクラップ価格":{"value":43.3,"unit":"千円/t","yoy_change":-8.9},"スプレッド":{"value":77.3,"unit":"千円/t","yoy_change":0.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-15,"unit":"億円程度","内容":"変電所事故による電気炉操業休止に伴う収益影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":13,"unit":"円/株"},"中間":{"value":8,"unit":"円/株"},"期末":{"value":5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「8/6公表値に対し売上高、利益はいずれも想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「1Q」「2Q」「合計」の欄がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは、8/6公表値に対し売上高、利益はいずれも下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」において、販売数量▲14、販売価格▲42、主原料価格＋49、変動費▲3、固定費▲6、その他▲2を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内需要の低迷による販売量の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析で「変動費 ▲3」「固定費 ▲6」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は販売数量の減少および販売価格の下落により▲129億円。経常利益の増減分析で要因別金額を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市況の落ち込みは下期でも継続の見込み」「12月下旬より復旧・再稼働を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「電気炉操業休止に伴う収益影響はマイナス15億円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市況の落ち込みは下期でも継続の見込み」「12月下旬より復旧・再稼働を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「棒線、コイル、鋼板、建材、受託、輸出の販売数量および販売価格・スクラップ・スプレッドを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「鋼材合計販売数量▲72千t、販売価格▲8.1千円/t、スプレッド＋0.8千円/t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量」「販価」「スクラップ」「スプレッド」の表を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間＠24円／株→＠13円／株」、内訳は中間8円、期末5円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年度上期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント①」「決算のポイント②」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期でも継続の見込み」「12月下旬より復旧・再稼働を予定」「通期予想」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「品種別販売数量、輸出数量、販売量、販価、スクラップ、スプレッドを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「棒線▲9千t、コイル▲45千t、鋼板▲12千t、建材▲5千t、販価▲8.1千円/t、スプレッド＋0.8千円/t。」）
