# 中山製鋼所（5408） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20251031584052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。あわせて、期末配当予想を1株16円から5円に減額し、年間配当予想を24円から13円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内鉄鋼需要の低迷や輸入材の流入により厳しい事業環境が続き、鋼材販売数量と販売価格がともに下落する見通しであることに加え、2025年9月26日に発生した第5変電所事故による製鋼工場の操業停止に係る損失見込み額を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157500,"revised_forecast":151000,"change":-6500,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":4200,"change":-3100,"change_rate":-42.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":4000,"change":-3000,"change_rate":-42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":2300,"change":-1900,"change_rate":-45.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.53,"revised_forecast":42.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 9 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高169,329百万円、営業利益8,436百万円、経常利益8,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,695百万円、1株当たり当期純利益105.14円
- 修正の理由: 国内鉄鋼需要の低迷や輸入材の流入などに伴う厳しい事業環境の継続により、鋼材販売数量と販売価格がともに下落する見通しであること。また、2025年9月26日に発生した第5変電所事故による製鋼工場の操業停止に係る損失見込み額を織り込んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当は8円で据え置き、期末配当を16円から5円に減額し、年間配当を24円から13円に減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期 連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026 年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は157,500百万円から151,000百万円、営業利益は7,300百万円から4,200百万円、経常利益は7,000百万円から4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,200百万円から2,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.1、営業利益△42.5、経常利益△42.9、親会社株主に帰属する当期純利益△45.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.1」、営業利益は「△42.5」、経常利益は「△42.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△45.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想及び配当予想の修正」および「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△45.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は「2,300」百万円、前期実績は「5,695」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期末の前回発表予想（A）と今回発表予想（B）はともに「8.00 円 銭」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内鉄鋼需要の低迷や輸入材の流入」「鋼材販売数量と販売価格はともに下落する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内鉄鋼需要」「輸入材」「鋼材販売数量」「当社製鋼工場」「第５変電所事故」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内鉄鋼需要の低迷や輸入材の流入」「鋼材販売数量と販売価格はともに下落」「第５変電所事故による…操業停止に係る損失見込み額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事故については「損失見込み額」と記載されているものの、個別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内鉄鋼需要の低迷や輸入材の流入」「2025 年９月 26 日に発生した第５変電所事故」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年９月 26 日に発生した第５変電所事故」および「損失見込み額」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい事業環境は継続していくものと予想され」「2025 年９月 26 日に発生した第５変電所事故」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量と販売価格はともに下落する見通し」「当社製鋼工場の操業停止」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 31 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 9 日に公表しました連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期 連結業績予想」について「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当を前回予想より 11 円減額し、１株当たり５円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下落する見通しであります」「予想につきましては」「実際の業績等は今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
