# 中山製鋼所（5408） ＣＤＰ「サプライヤーエンゲージメント評価」で最高評価を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250827548082
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

中山製鋼所は、CDPの2024年気候変動調査におけるサプライヤーエンゲージメント評価で、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定された。

## 会社が挙げた理由

サプライヤーと協力した活動を含む、TCFD提言に沿った気候変動対策などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 英国に拠点を置く非営利団体。気候変動、水セキュリティ、森林に関する情報開示調査を毎年実施している。
- 当社との関係: CDPの調査に回答し、評価を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動、サプライヤーエンゲージメント
- 受賞名・認証名: サプライヤーエンゲージメント・リーダー（CDP 2024年サプライヤーエンゲージメント評価）
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度にCO2排出量を2013年度比46％削減、2050年にカーボンニュートラルを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP 2024年気候変動セクター調査、当社サステナビリティサイト、統合報告書2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価となる『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年CDP…調査」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「種々の対策が評価されたものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国に拠点を置く非営利団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「最高評価となる『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国に拠点を置く非営利団体」「環境問題について…情報を開示するための国際的な組織」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年は世界24,800社、日本では…2,100社以上が回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年は世界24,800社…2,100社以上が回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP（Carbon Disclosure Project）」「CDPは…国際的な組織」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年CDP」「2030年度にはCO2排出量を2013年度比46％削減、2050年にはカーボンニュートラル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン・ありたい姿…」「カーボンニュートラル実現に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価となる…リーダーに選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが…」「種々の対策が評価された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「評価選定の発表であり、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「CDPの評価で「選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価となる『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』」「2024年CDP…調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国に拠点を置く」「世界24,800社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（証券コード5408 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「カーボンニュートラル実現に向けて尽力する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年度には…削減、2050年にはカーボンニュートラルを目指しており」」）
