# 中山製鋼所（5408） 2025年度第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250807533463
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、鋼材の販売数量と販売価格の下落で売上高が前年同期比88億円減少し、営業利益・経常利益も各8億円減少した。一方、通期の業績予想と年間配当予想は期初・前回見通しから据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内需要の低迷、建築案件の遅れ、中国の過剰生産や輸出継続、米国追加関税動向を見極める動きなどにより鋼材販売数量が減少し、鋼材販売価格も下落した。さらに、賃上げに伴う労務費、償却費、電力料金改定などのコスト増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":389,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-31.1}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-30.9}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-36.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%（ROS）","yoy_change_pt":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高389億円、営業利益18億円、経常利益18億円、当期純利益11億円。鋼材販売量232千t、販売価格122.4千円/t、スクラップ価格44.5千円/t、スプレッド78.0千円/t。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1575,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":24,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初見通しに対し想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":"販売数量-10億円、販売価格-16億円、主原料価格+26億円、変動費-2億円、燃料・運賃-1億円、固定費-3億円、その他-2億円","前四半期比":"販売数量-1億円、販売価格-4億円、主原料価格+1億円、変動費-3億円、燃料・運賃-1億円、固定費+7億円、在庫影響+4億円、その他+0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":{"value":232,"unit":"千t","前年同期比":-58},"販売価格":{"value":122.4,"unit":"千円/t","前年同期比":-4.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 連結配当性向30%以上（前中期経営計画から継続）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":24,"unit":"円/株"},"中間":{"value":8,"unit":"円/株"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新電気炉建設に向けた基本設計契約、電気炉鋼材のメッキ・建材製品への活用拡大、棒線製品の拡販、建材メッキ製品への低CO2電気炉鋼材表示の順次対応、棒線製品などでのSuMPO EPD取得予定、ブルーカーボンの藻場創出および鋼製魚礁の開発・製作

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q進捗率」売上高50.8%、営業利益61.6%、経常利益65.7%、当期純利益72.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初見通しに対し想定通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q」売上高389億円、営業利益18億円、経常利益18億円、当期純利益11億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントおよび実績説明に過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q以降の見通しについては、期初より変更なし」「配当は前回見通しより変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」に販売数量、販売価格、主原料価格、変動費、固定費などの億円単位の増減を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鋼材販売数量の減少および鋼材販売価格の下落により前年同期比▲88億円の減収」「国内需要の低迷」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概要は売上高・営業利益・経常利益などの連結数値で構成され、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比の増減分析に「変動費▲2」「燃料・運賃▲1」「固定費▲3」（単位：億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲88億円、鋼材販売量▲58千t、経常利益▲8億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1Q：鋼材販売量は前年同期比約▲20％」「下期…上期比微増を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策、中国過剰生産、人手不足や資材高騰影響など」を記載する一方、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q：1Q同様の需要環境が継続」「下期…上期比微増を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「前中期経営計画に引き続き連結配当性向目標を30％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電気炉建設に向けた進捗状況」「電気炉鋼材拡大」「SuMPO EPD取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鋼材の品種別販売数量」および「スプレッド」の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売量▲58千t、販売価格▲4.9千円/t、スプレッド＋4.1千円/t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「スプレッド表に販売量232千t、販価122.4千円/tを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向目標を30％以上」「年間配当金24円/株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度第1四半期決算説明資料」、目次に「第1四半期実績」「業績予想、配当予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算のポイント」、以降は実績・予想・カーボンニュートラルの説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は不透明」「好転までには時間がかかり」「予想」「見込む」。」）
