# 中山製鋼所（5408） 2024年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250516556613
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2024年度は鋼材販売量・販売価格の低下などにより減収減益となった。2025年度も需要低迷や販売価格下落、固定費増加を見込み、減収減益と年間配当24円／株を予想している。

## 会社が挙げた理由

2024年度は、国内需要の低迷、鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落、労務費・償却費などの固定費増、運送コスト増、在庫評価損を挙げている。2025年度は、国内需要の低迷継続、中国過剰生産や人手不足・資材高騰、鋼材販売価格の下落、労務費・償却費・電力基本料金などの固定費増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年度業績予想を併記）
- 売上高: {"value":1693,"unit":"億円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":-33.7}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1575,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"ROS":{"value":4.4,"unit":"%"},"年間配当":{"value":24,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":{"2023年度":1108,"2024年度":1011,"単位":"千㌧"},"販売価格":{"2023年度":129.3,"2024年度":127.3,"単位":"千円/㌧"},"スクラップ価格":{"2023年度":51.6,"2024年度":48.3,"単位":"千円/㌧"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標":7,"単位":"%"},"株主還元":{"配当性向目標":30,"単位":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":5.4,"目標":7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":71.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間":18,"期末":22,"2025年度予想":24}
- 配当性向: {"目標":30,"実績":31,"2025年度予想":38,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 業績および配当予想」に上期予想、下期予想、通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「公表値比は、売上高▲27億円、営業利益＋3億円、経常利益＋6億円、当期純利益＋2億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「上期」「下期」「合計」の表示である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析～2023年度 対 2024年度」に、数量▲22億円、スプレッド＋13億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内需要の低迷」「鋼材販売量の減少」「販売数量の減」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費▲12億円、燃料・運賃▲6億円、在庫影響▲19億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年度比▲151億円、販売数量は1,108千㌧から1,011千㌧、経常利益は前年度比▲41億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年度販売数量986千㌧、販売価格119.3千円/㌧、スクラップ価格44.5千円/㌧を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は荷動きの回復を見込むが、需要は大きく回復せず」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは5.4%、その下に「中計目標 7.0%」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量・販売価格・スクラップ価格・スプレッドのグラフ、および電力単価・ガス単価の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売数量は…前年度比減販」「鋼材販売価格が下落するもスクラップ価格の下落が上回りスプレッド拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」および「販売価格及びスクラップ価格」のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向目標を30％以上」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（中計目標 7.0％）」および「ROE 6％以上」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「固定資産取得 ▲45億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度決算説明資料」で、決算ポイント、業績表、増減分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年度 実績」「2025年度 業績予想、配当予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度…を予定」「回復を見込む」「ほぼ横ばいを想定」と記載。」）
