# 中山製鋼所（5408） 2024年度決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250508536187
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2024年度は、鋼材の販売数量・販売価格が下がったことなどから減収減益となった。2025年度も販売数量と販売価格の低下を見込み、減収減益と年間配当の減額を予想している。

## 会社が挙げた理由

2024年度は、鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落、労務費・償却費などの固定費増加、在庫影響、運送コストの増加などにより減収減益となった。2025年度は、鋼材販売数量の減少、鋼材販売価格の下落、スプレッドの悪化、労務費・償却費・電力基本料金など固定費の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年3月期）
- 売上高: {"value":1693,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: ROS 4.8%、前年同期比▲1.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1575,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"ROS":{"value":4.4,"unit":"%"},"年間配当":{"value":24,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2023年度経常利益から2024年度経常利益への増減":{"販売数量":-22,"unit":"億円","スプレッド影響":13,"在庫":-19,"燃料運賃":-6,"変動費":-12,"固定費":2,"その他":3},"2024年度実績から2025年度予想への増減":{"販売数量":-7,"unit":"億円","スプレッド影響":-3,"在庫":0,"燃料運賃":-2,"変動費":-10,"固定費":-2,"その他":13}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材合計販売量":{"2023年度":1108,"2024年度":1011,"単位":"千t","前年同期比":-97},"鋼材販売価格":{"2023年度":129.3,"2024年度":127.3,"単位":"千円/t","前年同期比":-2},"スクラップ価格":{"2023年度":51.6,"2024年度":48.3,"単位":"千円/t","前年同期比":-3.4},"スプレッド":{"2023年度":77.6,"2024年度":79,"単位":"千円/t","前年同期比":1.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鋼材販売数量の減少、鋼材販売価格の下落、主原料価格の下落、荷動きの回復見込み、処遇改善に伴う労務費増、設備投資による償却費増、電力基本料金の改定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月末":68.7,"2025年3月末":71.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年度":{"value":40,"unit":"円／株","中間":18,"期末":22},"2025年度予想":{"value":24,"unit":"円／株","中間":8,"期末":16}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績見通し」の表に通期予想値と前年度比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「上期」「下期」「通期」の区分で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年度の業績見通しは記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」の図に、販売数量、スプレッド影響、在庫、燃料運賃、変動費、固定費、その他の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落等により前年度比▲151億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益の概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減分析に「変動費▲12」「固定費＋2」「燃料運賃▲6」（億円）等が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年度比▲151億円、営業利益は▲39億円、経常利益は▲41億円。また鋼材合計販売量は▲97千tと記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「鋼材販売数量の減少」「鋼材販売価格の下落」「主原料価格が下落」「労務費増」「償却費増」「電力基本料金の改定」等が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では荷動きの回復を見込むが、需要は大きく回復せず」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「設備投資による償却費増」とのみ記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROS」「自己資本比率」「Net有利子負債残高」「鋼材の品種別数量」「スプレッド」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼材合計販売量は1,108千tから1,011千t、販売価格は129.3千円/tから127.3千円/t、ROSは6.6%から4.8%。一方、スプレッドは77.6千円/tから79.0千円/t、自己資本比率は68.7%から71.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鋼材の品種別数量」と「スプレッド」の表に、販売量と販売価格が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年度配当は「@18円 @22円 @40円」、2025年度予想は「@8円 @16円 @24円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：2024/3末68.7%、2025/3末71.6%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資による償却費増」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年度決算補足資料」であり、損益・貸借対照表・業績見通しの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年度損益の概要」が掲載され、末尾に免責文のみがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度業績見通し」「下期では荷動きの回復を見込む」「配当は…24円/株を予定」と記載されている。」）
