# 中山製鋼所（5408） CDP2024気候変動調査において「A」評価を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250207566627
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

中山製鋼所は、CDPの2024年気候変動調査で最高評価の「Aリスト」に選定された。

## 会社が挙げた理由

TCFD提言に沿った取り組みを中心とする気候変動対策や、脱炭素・サーキュラーエコノミーへの対応が評価されたものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 英国に拠点を置く非営利団体。気候変動、水セキュリティ、森林に関する情報開示を企業・自治体に求める国際的な組織。
- 当社との関係: 当社がCDPの気候変動調査に回答し、評価・選定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動、脱炭素、サーキュラー・エコノミー
- 受賞名・認証名: CDP2024 気候変動調査 Aリスト（最高ランク「A」評価）
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度にCO2排出量を2013年度比46％削減、2050年にカーボンニュートラルを目指す
- 利用実績: 2024年の回答企業は世界24,800社、日本では2,100社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP2024気候変動調査、当社ホームページのサステナビリティサイト、統合報告書2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高ランクとなる『Aリスト』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＣＤＰ2024 気候変動調査において最高ランク『A』評価を獲得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は今年が初めての回答でした」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年ＣＤＰの気候変動セクターにおける調査において…選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「種々の対策が評価されたものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国に拠点を置く非営利団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDP2024 気候変動調査において最高ランクとなる『Aリスト』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国に拠点を置く非営利団体」「気候変動、水セキュリティ、森林に関する質問を企業、自治体に投じて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024 年は世界 24,800 社、日本では…2,100 社以上が回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024 年は世界 24,800 社…が回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＣＤＰ（Carbon Disclosure Project）は…国際的な組織」「ＣＤＰ2024 気候変動調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年度には CO2 排出量を 2013 年度比 46％削減、2050 年にはカーボンニュートラルを目指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高ランク『A』評価を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが…『カーボンニュートラル実現に向けて尽力する企業』を掲げています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CDP2024 気候変動調査において…『A』評価を獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『Aリスト』に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 中山製鋼所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ＣＤＰ2024 気候変動調査において最高ランクとなる『Aリスト』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国に拠点を置く非営利団体」「世界 24,800 社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＣＤＰ2024 気候変動調査」「ＴＣＦＤ（気候関連財務情報開示タスクフォース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 5408 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高ランクとなる『Aリスト』」「最高ランク『A』評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「種々の対策が評価されたものと考えております」「2030年度には…、2050年には…を目指して」」）
